[Google Drive@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた]<Google Drive ログインページ>
https://drive.google.com/2012年4月25日、ついにGoogle Drive が正式公開されました。
<Google Drive 特徴>
・無料で5GB までの容量が使用可能
・月2.49ドルで+25GB、月4.99ドルで+100GBなど、
最大16TBまで容量を追加可能。
・最大ファイルサイズは10GB/ファイル。
・Windows やMac 用クライアントアプリでローカルフォルダと同期可能。
・Android アプリでオフラインアクセス可能。
・HD動画、Adobe Illustrator、Photoshop形式など、
30種類以上のファイルをブラウザー上でプレビュー表示可能。etc...
<About Google Drive Version 1.0.2891.6813>

グーグルドライブはグーグル提供のサービスだけあって、
Gmail やGoogle+ 等と連携して使える点も大きな特徴です。
ファイルをメールに添付して送信する必要がなくなり、
Google Drive へのリンクを送信するとファイルにアクセスできます。
また、Google Drive 内の動画や写真はGoogle+ で使用できるため、
ワンクリックで簡単にサークルと共有することができます。
・・・何というかグーグルドライブ普通に強力ですね。
一気にシェアを拡大しそうです。
以上。
[Ubuntu One@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた]Ubuntu One とは、Canonical が提供する5GB まで無料で利用可能な同期型のオンラインストレージサービスです。
同様のサービスとしては、
Dropbox や
SugarSync 、
SpiderOak などが有名です。
もともとLinux ディストリビューション「
Ubuntu」向けのクラウドサービスとして登場したUbuntu One ですが、2011年9月29日からWindows でも利用可能な正式版クライアントソフトウェアの提供が開始されています。
※Windows 版クライアント(パブリックベータ)の初公開は2010年11月末。
<Ubuntu One ホーム>

Ubuntu One for Windows(パブリックベータ)の公開から1年以上経っていますが、2012年3月末になってようやくウィンドウズ向けのクライアントソフトの存在に気付きました。
きっかけはたまたま書店で見かけた「Linux100% Vol.17」のUbuntu One 関連記事。
<Ubuntu One ダッシュボード>

せっかくウィンドウズでも使えると気付いたので、アカウントを新規作成して使ってみました。
<Ubuntu One for Windows>

以前と比べると使い勝手はずいぶん良くなっています。
Windows だけでなくiOS やAndroid でも使えるようになっていたり、無料版の容量も2GB から5GB に増加されていたり、Ubuntu One 色々と地味にパワーアップしてますねー。
サイトやクライアントソフトが日本語に対応すると、日本でももう少し普及しそうなしなさそうな?
以上。