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Shared@無料で100GB 利用可能なオンラインストレージを使ってみた

[Shared@無料で100GB 利用可能なオンラインストレージを使ってみた]

Shared@無料で100GB 利用可能なオンラインストレージ

無料で100GB 利用可能なオンラインストレージ『Shared』を使ってみました。

【週刊アスキーPLUS】無料で100GB、有料で無制限プランも! オンラインストレージSharedで遊ぼう!!

使い方は上記事の通りですが、どうもshared にファイルをアップロードすると、アップロードした時点で個別にURL が割り当てられ、強制的に一般公開されてしまいますね。

しかも非公開設定に一切できませんから、個別URL さえ判れば、誰でもそのファイルにアクセスできてしまいますねー。

https://shared.com/sbsg4gi8r7 みたいな感じで。

個別URL(後ろ10文字の英数字)のランダム性は高い...と思いますが、利用時に注意が必要です。

例えば、「とある人物が適当に入力した後ろ10文字の英数字のURL=あなたの極秘ファイル」だったなんてことも!

非公開設定にできないって結局そういうことですよね?

あなたにそういう認識はありますか?

本当にそのファイルをShared にアップロードしても大丈夫ですか?

・・・みたいな切り口で書かれたこの記事の突っ込みどころを3つ挙げられますか?

以上。

minus.com のアップロード上限がいつの間にか15MBに?

[minus.com のアップロード上限がいつの間にか15MBに?]

1年半ぶりにminus にログインしてみました。

Minus - Share simply.

すると、ファイルのアップロード上限が15MBに引き下げられていました。

アップロード上限は15MB/ファイル

確かサービス開始当初はアップロード上限が2GB/ファイルだったはずですが、調べてみると2GB→1GB→200MB→30MB→15MBの順に上限が引き下げられた模様?

しかも、画像ファイル(JPG,PNG など)のみアップロードできる仕様に変更され、圧縮ファイル(ZIP,RAR など)や動画ファイル(MP4,AVI,MKV など)や音楽ファイル(MP3,WAV,FLAC など)はサポート対象外に。

で、その影響か、昔アップロードした15MB以上のファイルがすべて利用できなくなっていました。

このファイルは利用できません

...。

とりあえず、minus は現在、完全に画像の保存・共有に特化したクラウドサービスに様変わりしたようで?

minus.com - Location-based chat & photo sharing for iPhone & Android. Make new friends on Minus, chat and share photos together!

以上?

無料で50GBまで利用できる「MEGA」に登録してみました

[無料で50GBまで利用できる「MEGA」に登録してみました]

MEGA とは、Megaupload の創設者だったキム・ドットコム氏が新たに公開したクラウドストレージサービスです。50GB まで無料で利用できます。

MEGA@無料で50GBまで利用できるオンラインストレージサービス

MEGA のアカウントは、ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力するだけで簡単に作成できます。

MEGA@アカウント作成

ログインするとこんな感じです。

MEGA@マイアカウント

試しにダミーファイルを作成してアップロードしてみました。

MEGA@アップロード速度 WiMAX

アップロード速度(アップロード完了時間)はGoogle Drive と同じくらいでしょうか?またはそれより速い?

MEGA 基礎知識

無料で50GB 使え、アップロード速度もそこそこ速く、1ファイル当たりのサイズ制限もなし...なかなかすごいサービスです。

以上。

Google Drive@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた

[Google Drive@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた]

<Google Drive ログインページ>
Google Drive@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービス
https://drive.google.com/

2012年4月25日、ついにGoogle Drive が正式公開されました。

<Google Drive 特徴>
・無料で5GB までの容量が使用可能
・月2.49ドルで+25GB、月4.99ドルで+100GBなど、
 最大16TBまで容量を追加可能。
・最大ファイルサイズは10GB/ファイル。
・Windows やMac 用クライアントアプリでローカルフォルダと同期可能。
・Android アプリでオフラインアクセス可能。
・HD動画、Adobe Illustrator、Photoshop形式など、
 30種類以上のファイルをブラウザー上でプレビュー表示可能。etc...

<About Google Drive Version 1.0.2891.6813>
About Google Drive

グーグルドライブはグーグル提供のサービスだけあって、
Gmail やGoogle+ 等と連携して使える点も大きな特徴です。

ファイルをメールに添付して送信する必要がなくなり、
Google Drive へのリンクを送信するとファイルにアクセスできます。

また、Google Drive 内の動画や写真はGoogle+ で使用できるため、
ワンクリックで簡単にサークルと共有することができます。

・・・何というかグーグルドライブ普通に強力ですね。

一気にシェアを拡大しそうです。

以上。

Ubuntu One@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた

[Ubuntu One@無料で5GBまで利用可能な同期型オンラインストレージサービスを使ってみた]

Ubuntu One とは、Canonical が提供する5GB まで無料で利用可能な同期型のオンラインストレージサービスです。

同様のサービスとしては、DropboxSugarSyncSpiderOak などが有名です。

もともとLinux ディストリビューション「Ubuntu」向けのクラウドサービスとして登場したUbuntu One ですが、2011年9月29日からWindows でも利用可能な正式版クライアントソフトウェアの提供が開始されています。

※Windows 版クライアント(パブリックベータ)の初公開は2010年11月末。

<Ubuntu One ホーム>
Ubuntu One@5GB無料なオンラインストレージサービス

Ubuntu One for Windows(パブリックベータ)の公開から1年以上経っていますが、2012年3月末になってようやくウィンドウズ向けのクライアントソフトの存在に気付きました。

きっかけはたまたま書店で見かけた「Linux100% Vol.17」のUbuntu One 関連記事。

<Ubuntu One ダッシュボード>
Ubuntu One ダッシュボード

せっかくウィンドウズでも使えると気付いたので、アカウントを新規作成して使ってみました。

<Ubuntu One for Windows>
Ubuntu One for Windows7

以前と比べると使い勝手はずいぶん良くなっています。

Windows だけでなくiOS やAndroid でも使えるようになっていたり、無料版の容量も2GB から5GB に増加されていたり、Ubuntu One 色々と地味にパワーアップしてますねー。

サイトやクライアントソフトが日本語に対応すると、日本でももう少し普及しそうなしなさそうな?

以上。
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