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Dataram RAMDisk を使ってWindows 7 64BIT OS でRAMDISK を作成する方法

[Dataram RAMDisk を使ってWindows 7 64BIT OS でRAMDISK を作成する方法]

1.Dataram RAMDisk をダウンロード&インストール。
http://memory.dataram.com/products-and-services/software/ramdisk

2.[スタートメニュー]→[Dataram RAMDisk]から[RAMDisk Configuration Utility]を起動。

3. RAMDISK のサイズ等を設定。
Dataram RAMDisk Configuration Utility

4.[Start RAMDisk]をクリック。

これでラムディスクの作成完了。

<Dataram RAMDisk ベンチ@CrystalDiskMark 3.0 x64>
RAMDISK ベンチ
なかなか高速。

以上。

Firefox 3.5 のキャッシュの保存先をRAMディスクに変更する方法

[Firefox 3.5 のキャッシュの保存先をRAMディスクに変更する方法]

0.Gavotte Ramdisk を利用してWindows 7 32bit OS の認識外メモリーをRAMディスク化する方法を参考にラムディスクを作成。

1.Firefox 3.5 を起動。

2.ロケーションバーに『about:config』と入力し、[Enter]キーを押す。

3.[最新の注意を払って使用する]をクリック。

Firefox 3 about config 細心の注意を払って使用する

4.画面上で右クリック。

5.[新規作成(W)]→[文字列(S)...]をクリック。

Firefox 3 browser.cache.disk.parent_directory

6.「新しい文字列の設定名」ウィンドウが表示されたら、『browser.cache.disk.parent_directory』と入力し、[OK]をクリック。

Firefox 3 about config 新しい文字列の設定名

7.「文字列を入力してください」ウィンドウが表示されたら、保存先『例)R:\TEMP(RAMディスク)』を入力し、[OK]をクリック。

Firefox 3 about config キャッシュ保存先 RAMDISK

これでFirefox 3.5 のキャッシュの保存先をRAMディスクに変更することができます。

<Firefox 3.5 キャッシュの保存先確認方法>

Firefox 3.5 ロケーションバーに『about:cache』と入力し、[Enter]キーを押す。

すると、以下の様な画面が表示され、確認することができます。

Firefox 3 キャッシュ 保存先 確認

Internet Explorer 8 の一時ファイルをRAMディスクに移動する方法

以上。

Internet Explorer 8 の一時ファイルをRAMディスクに移動する方法

[Internet Explorer 8 の一時ファイルをRAMディスクに移動する方法]

0.Gavotte Ramdisk を利用してWindows 7 32bit OS の認識外メモリーをRAMディスク化する方法を参考にラムディスクを作成。

1.Internet Explorer 8 を起動。

2.[ツール]→[インターネットオプション]の順にクリック。

3.「インターネットオプション」ウィンドウが表示されたら、「閲覧の履歴」欄の[設定]をクリック。

Internet Explorer 8 インターネットオプション 閲覧の履歴 設定

4.「インターネット一時ファイルと履歴の設定」ウィンドウが表示されたら、[フォルダーの移動]をクリック。

Internet Explorer 8 インターネット一時ファイルと履歴の設定 フォルダーの移動

5.「フォルダーの参照」ウィンドウが表示されたら、作成したRAMDISK を選択し、[OK]をクリック。

これでInternet Explorer 8 の一時ファイルをRAMディスクに移動することができます。

ラムディスクとは、パソコン内蔵のメモリー領域を超高速に読み書きできる仮想ハードディスクとして利用する技術。

インターネットブラウザーのキャッシュ領域を超高速に読み書きできるRAMディスクに割り当てることにより、WEB 閲覧を快適にすることができます。

Windows 7 のTEMP、及びTMP フォルダをC ドライブ以外に移動する方法

Windows 7 の一時ファイル(テンポラリー)もラムディスクに割り当ててやると、Windows 7 を高速化させることができます。

以上。

Gavotte Ramdisk を利用してWindows 7 32bit OS の認識外メモリーをRAMディスク化する方法

[Gavotte Ramdisk を利用してWindows 7 32bit OS の認識外メモリーをRAMディスク化する方法]

1.Gavotte ramdisk v1.0.4096.5 を以下から入手。
  http://megaupload.com/?d=QPVJ6KOF

2.解凍先フォルダに入っている[ram4g.reg]をダブルクリック。

ram4g reg

3.[はい]をクリック。

Gavotte_RAMDisk_1.0.4096.5_200811130 レジストリー追加

4.[ramdisk.exe]を右クリックして[管理者として実行...]を選択。

ramdisk.exe

5.「ramdisk」ウィンドウが表示されたら、[install Ramdisk]をクリック。

Gavotte RAMDisk メインウィンドウ

6.サイズを決め、[Fixed Media]を選択し、[Apply]→[OK]の順にクリック。

すると、Windows 7 32bit OS の認識外メモリーをRAMディスク化することができます。

Windows 7 のTEMP、及びTMP フォルダをC ドライブ以外に移動する方法

※RAMディスクを削除したい場合は、[ramdisk.exe]を右クリックして[管理者として実行...]後、[Remove Ramdisk]をクリック。

以上。

VSuite Ramdisk を利用して無料でラムディスクを作成する方法@Windows XP

[VSuite Ramdisk を利用して無料でラムディスクを作成する方法@Windows XP]

1.[VSuite.Ramdisk.Fre.All.Setup.zip]をダウンロード。
http://www.romexsoftware.com/download/VSuite.Ramdisk.Fre.All.Setup.zip.html


2.[VSuite.Ramdisk.Fre.All.Setup.zip]を解凍。


3.解凍先フォルダに入っている[VSuite.Ramdisk.Fre.All.Setup.1.13.1925.1624.exe]を実行してインストール。


4.[Vsuite Ramdisk(Free Edition)]を起動。


VSuite Ramdisk 設定


5.[Vsuite Ramdisk(Free Edition)]ウィンドウが開かれたら、『ディスクサイズ・ドライブ文字・ファイルシステム・ボリュームラベル』の数値等を設定。


6.[TEMP ファイルの作成]にチェック。


7.[イメージファイルの有効化]にチェックし、保存先を決定。


8.[コンピュータのシャットダウン時に保存]にチェック。


9.[追加]をクリック。


以上でラムディスクが作成されます。


VSuite Ramdisk 作成完了


VSuite Ramdisk Rドライブ


<VSuite Ramdisk ベンチマーク結果@MSI Wind Netbook U100 Plus>
VSuite Ramdisk ベンチマーク結果


MSI Wind Netbook U100 Plus を購入してから、Windows XP が使えるようになったのでちょっと試しに利用してみました(VSuite Ramdisk はWindows Vista では利用不可)。


とはいえ、ネットブックにRamDisk を作成するほどのメモリー残量はないため、すぐに削除。


ネットブックでなければ、TEMPファイル・ブラウザのキャッシュ等をramdisk に移動させて利用したいところですがー。


そういえば、VSuite Ramdisk はGavotte Ramdisk と違ってデータが保存できる点が良いですよね。


以上。
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