Windows 10のVMwareにmacOS Sierra 10.12をインストールしてみた

[Windows 10のVMwareにmacOS Sierra 10.12をインストールしてみた]

Windows 10 Pro 64bitのVMware Workstation 12.5 ProにmacOS Sierra 10.12 64bitをインストールしてみました。

Windows 10 ProのVMware Workstation 12.5 ProにmacOS Sierraをインストール

<使ったモノ>
1.インテル バーチャライゼーション・テクノロジーに対応したCPU
2.VMware-player-6.0.7-2844087.exe
3.VMware-workstation-full-12.5.0-4352439.exe
4.unlock-all-v130.zip
5.unlocker207.zip
6.unlocker208.zip
7.dmgextractor-0_70-standalone.jar
8.Mountain Lion InstallESD.dmg

<簡単な手順>
Windows 10 ProのVMware Player 6.0.7にOS X v10.8 Mountain Lionをインストール。OS X v10.8 Mountain LionをmacOS Sierra 10.12に無料アップグレード。VMware Player 6.0.7をVMware Workstation 12.5 Proにアップグレード。VMware Player 6.0.7で作成した仮想OS『macOS Sierra 10.12』をVMware Workstation 12.5 Proで起動。

Windows 10 ProのVMwareにmacOS Sierraをインストールしてみた

<PC環境>
OS : Windows 10 Pro 64bit
CPU : Intel Core i5-3320M
メモリ : DDR3 PC3-12800 16GB
GPU : Intel HD Graphics 4000
SSD : 512GB

macOS Sierra Safari iTunes Avira

サウンド再生:可能
全画面化:可能
ホストOS・ゲストOS間のファイル共有(ドラッグ&ドロップ):可能
ホストOS・ゲストOS間のクリップボード共有:可能
iCloud Driveの利用:可能
Siriの利用:可能

OSの起動に1分くらい掛かりますが、とても快適に動作します。十分実用可能です。

詳細なインストール手順は…省きます。

以上。

Windows 8 Enterprise 90日評価版のウォーターマークを削除する方法

[Windows 8 Enterprise 90日評価版のウォーターマークを削除する方法]

Windows 8 Enterprise 90日評価版のウォーターマークを削除

Windows 8 Enterprise 90日評価版をインストールすると、
デスクトップの画面右下にウォーターマークが表示されます。

それを削除する方法です(上画像は削除済み)。

1.My WCP Watermark Editor をダウンロード&起動します。

2.[Remove all watermark]左横にチェックを入れ、
  [Apply new settings]をクリックします。

<My WCP Watermark Editor v1.0.1>
My WCP Watermark Editor

3.Windows を再起動します。

※これで3行のうち2行は消えます。え?

4.Resource Hacker Version 3.6.0 をダウンロード&インストールします。

5.[shell32.dll.mui]をResource Hacker で開きます。
ファイルの場所:(C:\Windows\System32\ja-JP\shell32.dll.mui)

6.[Ctrl]キー+[F]キーを押して検索窓を表示します。

7.『の間有効な』と検索します。

8.["%d %ws の間有効な Windows ライセンス"]を[" "]に変更し、
  [スクリプトをコンパイル]をクリックします。

<Resource Hacker >
Resource Hacker
他のもついでに?

9.名前(shell32.dll.mui)を付けてデスクトップ等に保存します。

10.shell32.dll.mui(C:\Windows\System32\ja-JPに存在)を(9)のファイルと置き換えます。

11.再起動します。

するとウォーターマークが完全に消えます。

<ファイルを上書きできない時の対処法>

◆「このファイルを変更するには、TrustedInstallerからアクセス許可を得る必要があります。」と表示される場合。

コマンドプロンプトを起動し、
takeown /f C:\Windows\System32\ja-JP\shell32.dll.mui
と入力して[Enter]キーを押します。

するとファイルの所有権が外れます。

その後管理者にアクセス権を設定します。

ファイル上で右クリックして[プロパティ]を開きます。

[セキュリティタブ]-[グループ名またはユーザー名]の[編集]をクリックします。

開いたアクセス許可の画面でユーザー名をクリックして[フルコントロール許可]にチェック入れて[OK]を押します。

◆「別のプログラムがこのファイルを開いているので、操作を完了できません。」と表示される場合。

もともと存在するshell32.dll.mui をshell32.oll.mui などにリネームします。

(9)で作成保存したshell32.dll.mui をC:\Windows\System32\ja-JP に入れます。

Windows を再起動します。

リネームしたファイルを削除します。

こんな感じでしょうか?

実行する場合は自己責任でお願いします。

以上。
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