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ドキュメントの保管場所をCドライブから他のドライブに移す方法@Windows Vista

[ドキュメントの保管場所をC ドライブから他のドライブに移す方法]

1.[スタート]→[ドキュメント](右クリック)
  →[プロパティ]の順にクリック。

2.「ドキュメントのプロパティ」ダイアログボックスが表示されたら、
  「場所」タブを選択。

3.「場所」タブが開かれたら[移動...]ボタンをクリック。

4.「移動先の選択」ウィンドウが開かれたら、
  C ドライブ以外のドライブにDocument フォルダを作成。

  例)D ドライブにDocuments フォルダを作成
  [コンピュータ]→[~(D:)]の順にクリック。
  D ドライブが開かれたら、
  [新しいフォルダ]ボタンをクリックし、
  名前を「Documents」に変更。

5.4で作った「Documents」フォルダを選択し、
  [フォルダの選択]をクリック。

6.「ドキュメントのプロパティ」の[OK]をクリック。

7.「フォルダの移動」ダイアログが表示されたら、
  [はい]をクリック。

Documents

以上で保管場所の変更は終了です。

<保管場所をC ドライブから他のドライブに移すメリット>

■システムの安定化
起動ディスクがスリムになるため、
システムの安定化につながります。

■システムの高速化
起動ディスクがスリムになるため、
システムの高速化につながります。

■起動ディスクの断片化の減少
起動ディスクの使用率が減るため、
断片化の減少につながります。

■データが消えない
起動ディスクと別のところにデータがあるため、
リカバリが必要になった場合でも、
ドキュメントデータは消えずにすみます。

■C ドライブの容量不足の解消
単純にドキュメント分の使用容量が減るため、
容量不足の解消につながります。

ちなみに、お気に入り、デスクトップ、

ピクチャ、ミュージック等の保管場所も、

ドキュメントと同じ要領で他のドライブに変更可能です。

リモートアシスタンス機能を無効する方法@Windows Vista

[Windows Vista でリモートアシスタンス機能を無効する方法]

1.[スタート]→[コンピュータ](右クリック)
  →[プロパティ]→[リモートの設定]の順にクリック。

2.「システムのプロパティ」ダイアログボックスの
  「リモート」タブが表示されたら、
  『このコンピュータへのリモート アシスタンス接続を許可する』
  のチェックを外す。

リモートアシスタンス

以上でリモートアシスタンス機能は無効になります。

リモートアシスタンスとは、

Windows Vista の遠隔操作機能の一つです。

ローカル・ユーザーが許可を与えた別のユーザーに、

自分のパソコンをリモート操作してもらい、

トラブルを解決してもらうときなどに役立ちます。

しかし、IP アドレス・ユーザー ID・パスワードが知られた場合や、

第三者に許可を与えてしまった場合、

遠隔地から好きなようにパソコンを操作されるため、

危険な側面も持ち合わせています。

そのため、この機能を利用しないときは、

基本的にオフにしておく方がよいでしょう。

デバッグ情報の書き込みをなしにする方法@Windows Vista

[Windows Vista のデバッグ情報の書き込みをなしにする方法]

1.[スタート]→[コンピュータ](右クリック)
  →[プロパティ]→[システムの詳細設定]の順にクリック。

2.「システムのプロパティ」ダイアログボックスの
  「詳細設定」タブにある「起動と回復」欄の[設定]をクリック。

3.「起動と回復」ダイアログボックスが表示されたら、
  「デバッグ情報の書き込み」のドロップダウンリストボックスから、
  (なし)を選択。

起動と回復

以上でデバッグ情報の書き込みは無効になります。

デバッグ情報とは、プログラムの誤りを探し、

それを取り除くためのリソースとして参照するものです。

そのため、専門知識がなければエラー対策等を講じるのは難しいですし、

一般的なエンド・ユーザーであれば、

デバック情報の書き込みは(なし)で問題ないと思います。

また、「システム ログにイベントを書き込む」

のレ点もいらないと思われる方は外しておいていいでしょう。

ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にする方法@Windows Vista

ユーザーアカウント制御(UAC)とは、

Windows Vista に搭載されたセキュリティ機能の一つです。

新しいソフトウェアのインストール時や、

様々な設定変更を行う際に確認画面で実行の許可を求めることにより、

マルウェアの侵入防止等に役立っています。

しかしながら、このユーザーアカウント制御(UAC)は、

いちいち確認画面が表示されるため、

各種作業の邪魔になることがあります。

そんな場合は、セキュリティの低下は避けられませんが、

無効にしてやるのも一つの手でしょう。

[Windows Vista でユーザーアカウント制御(UAC)を無効にする方法]

1.[スタート]→スタートメニュー最右上の[画像(ユーザー アカウント)]
  →[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]
  の順にクリック。

2.表示されたウィンドウ上にある
  『ユーザー アカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立てる』のレ点を外す。

3.[OK]をクリック。

4.Windows を再起動。

以上でユーザーアカウント制御(UAC)は無効となります。

視覚効果を軽量にカスタマイズする方法@Windows Vista

[Windows Vista の視覚効果を軽量にカスタマイズする方法]

1.[スタート]→[コントロール パネル]
  →[システムとメンテナンス]
  →[パフォーマンスの情報とツール]
  →左上にある[視覚効果の調整]の順にクリック。

2.「パフォーマンス オプション」ダイアログボックスが開かれたら、
  「視覚効果」タブにある[カスタム]を選択。

3.いらない項目のレ点を外し、[OK]をクリック。

以上でカスタマイズは完了です。

「視覚効果」タブには、

○コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する

○デザインを優先する

○パフォーマンスを優先する

○カスタム

という4つの選択肢が用意されています。

視覚効果

もちろん「パフォーマンスを優先する」を選ぶと、

最もパフォーマンスの向上につながるのですが、

さすがにチェック項目を全て外すため、

やや利便性に欠けます。

そのため、カスタムを選び、

必要でない視覚効果のみ無効にするのがおすすめです。

たとえば、個人的に全く必要でないと感じる視覚効果は、

“影”を表示させるものです。

□デスクトップのアイコン名に影を付ける

□マウス ポインタの下に影を表示する

□メニューの下に影を表示する

影って・・必要ですかね・・?!

反対に絶対外せないと思う視覚効果は、

□アイコンのかわりに縮小版を表示する です。

これのチェックを外してしまうと、

ファイルを名前だけで識別しなければいけなくなってしまいますからね。
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