不要なスタートアップを停止させる方法@Windows Vista

スタートアップとは、

Windows の起動と同時に立ち上がるプログラムのことです。

人によっては、そんなスタートアップで、

システムトレイが溢れ返っているかもしれません。

あまり必要のないスタートアップであれば、

減らしてみてはいかがでしょうか?

[Windows Vista で不要なスタートアップを停止させる方法]

1.[スタート]をクリック。

2.[スタート]すぐ上の検索窓に『msconfig』と入力し、
  [Enter]キーを押す。

3.「システム構成」ウィンドウが表示されたら、
  [スタートアップ]タブをクリック。

4.停止させたいスタートアップのレ点を外し、
  [適用]をクリック。

これで不要なスタートアップが立ち上がらなくなるでしょう。

不要な機能を無効にする方法@Windows Vista

[Windows Vista で不要な機能を無効にする方法]

1.[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラム]
  →[Windows の機能の有効化またま無効化]の順にクリック。

2.「Windows の機能」ウィンドウが開いたら、
  不要な機能のレ点を外す。

3.[OK]をクリック。

以上で設定は完了です。

私の場合は、

ゲーム、印刷サービス、Windows ミーティング スペース、

Tablet PCオプション コンポーネントなどのチェックを外しています。

使わない機能があれば、

無効にしておくと良いでしょう。

余分なメモリ容量を消費せずに済みます。

iJigg からIE を利用して音楽をダウンロードする方法

[iJigg からIE を利用して音楽をダウンロードする方法]

1.Internet Explorer でiJigg を表示。

2.ダウンロードしたい音楽を見つけて再生。

3.Internet Explorer の[ツール]→[インターネット オプション]をクリック。

4.[インターネット オプション]の全般タグにある
  「閲覧の履歴」横の[設定]をクリック。

5.「インターネット一時ファイル」→[ファイルの表示]をクリック。

6.「インターネット一時ファイル」が開かれるので、
  その中から目的の音楽ファイルを探し出す。
  例えばmp3ファイルの場合であれば、  
  右上の検索窓に『mp3』と打ち込むとすぐに発見可能。
  
7.音楽ファイルを他の保存したいフォルダなどに移す。

これでFree music zilla 等のソフトを利用しなくても、

欲しい音楽はいくつでもダウンロードすることができます。

eSnips からIE で音楽をダウンロードする方法と、

ほとんど同じ内容でした。

不要なサービスを停止する方法@Windows Vista

Windows には、サービスと呼ばれるプログラムが存在します。

主にバックグラウンドで動作しており、

ユーザーがWindows を快適に使えるよう、

初めからインストールされています。

しかし、このサービスというものは、

使用環境によって、

とりわけ必要のない場合が存在します。

そのため、いらないサービスは、

停止させてやると良いでしょう。

モノによっては、セキュリティの向上や、

メモリー消費の低減につながります。

★注意★

サービスの停止は自己責任で慎重にお願いします。
 
むやみやたらに停止させると、
 
とんでもないトラブルが起きる場合があります・・。

[Windows Vista で不要なサービスを停止させる方法]

1.[スタート]をクリック。

2.[スタート]すぐ上の検索窓に『msconfig』と入力し、
  [Enter]キーを押す。

3.「システム構成」ウィンドウが表示されたら、
  [サービス]タブをクリック。

4.停止させたいサービスのレ点を外し、
  [適用]をクリック。

[停止させているサービス一覧@管理人]

Wired AutoConfig
無線LAN は使っていないので無効に。

Windows Media Center Receiver Service
Windows Media Center を利用していないので無効に。

Windows Media Center Scheduler Service
Windows Media Center を利用していないので無効に。

Windows Media Center Service Launcher
Windows Media Center を利用していないので無効に。

ReadyBoost
フラッシュメモリを使用した高速化技術。
利用していないので無効に。

TCP/IP NetBION Helper
LANを組んでいないので無効に。

Remote Access Auto Connection Manager
リモート ネットワークへの接続は行わないので無効に。

Remote Access Connection Manager
インターネット接続にダイヤルアップを利用していないので無効に。

Remote Registry
他のパソコンからレジストリ操作なんてしないので無効に。

Smart Card
セキュリティキーとしてSmart Card を利用していないので無効に。

Smart Card Removal Policy
セキュリティキーとしてSmart Card を利用していないので無効に。

Terminal Services Configuration
ターミナル機能なんて使わないので無効に。

Shell Hardware Detection
CDなどの自動再生を必要としないので無効に。

Print Spooler
プリンタを使っていないので無効に。

Tablet PC Input Service
Tablet PC なんて関係ないので無効に。

Telephony
インターネット接続にダイヤルアップを利用していないので無効に。

Problem Reports and Solutions Control Panel Support
システムレベルの問題レポートの表示、送信など。
必要ないと思うので無効に。

Windows Error Reporting Service
エラーの報告等は必要ないと思うので無効に。

WLAN AutoConfig
無線LAN は使っていないので無効に。

Windows Media Player Network Sharing Service
WMP のネットワーク接続による共有なんてしないので無効に。

Parental Controls
保護者による制限機能は使っていないので無効に。

他にも停止させているものがありますが、

記載するのはこのくらいで止めておきます。

ちなみに、これはWindows Vista Home Premium での話で、

下位エディションでは存在しない項目が含まれています。

拡張子を表示させる方法@Windows Vista

[Windows Vista で拡張子を表示させる方法]

1.[スタート]→[コントロールパネル]
  →[デスクトップのカスタマイズ(コントロールパネルホーム)]
  →[フォルダオプション]の順にクリック。

2.フォルダオプションのウィンドウが開かれたら、
  [表示]タブを選択。

3.『登録されている拡張子は表示しない(下から3つ目)』のレ点を外す。

4.[適用]ボタンを押す。

以上で、拡張子の表示設定は終了です。

拡張子とは、ファイル名のうち、

ピリオドで区切られた最右側部分の文字列を指します。

主にファイルの種類を識別するために使われます。

例えば「aaa.mp3」というファイルであれば、

「mp3」が拡張子になります。

Windows の初期設定では、

この拡張子を表示しないように設定されています。

しかし、拡張子は表示するように設定しておくと、

どのような種類のファイルか認識し易くなるし、

危険なファイルを開く可能性も減って良いでしょう。

<拡張子の例>

[音楽系]ape/m4a/mp3/ogg/oma/omg/wam/wav

[画像系]bmp/gif/jpeg/jpg/png

[動画系]avi/divx/flv/mkv/mov/vob/wmv

【拡張子非表示】
拡張子非表示

【拡張子表示】
拡張子表示
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