Windows 8 でアクションセンターのメッセージ通知を無効化する方法

[Windows 8 でアクションセンターのメッセージ通知を無効化する方法]

1.Windows 8 の検索窓で『アイコン』と検索します。

2.[通知領域アイコン]をクリックします。

Windows 8 の検索窓で『アイコン』と検索

3.「通知領域アイコン」ウィンドウが表示されたら、
  [システムアイコンのオン/オフ]をクリックします。

[システムアイコンのオン/オフ]をクリック

4.「システムアイコン」ウィンドウが開かれたら、
  アクションセンター横のプルダウンメニューから[オフ]を選択します。

アクションセンター横のプルダウンメニューから[オフ]を選択

5.[OK]をクリックします。

これでアクションセンターのメッセージ通知が完全に無効化されます。

メッセージの通知設定を個別にオン/オフするには・・・

(1) Windows 8 の検索窓で『アクション』と検索します。

(2) [アクションセンター]をクリックします。

Windows 8 の検索窓で『アクション』と検索

(3) 「アクションセンター」ウィンドウが表示されたら、
  [アクションセンターの設定を変更]をクリックします。

[アクションセンターの設定を変更]をクリック

(4) 「アクションセンターの設定を変更」ウィンドウが開かれたら、
  通知不要なメッセージのチェックボックスをオフにします。

不要なメッセージのチェックボックスをオフ

(5) [OK]をクリックします。

これで必要なメッセージだけ通知されます。

以上。

Windows 8 で不要な自動スタートアッププログラムを無効に設定する方法

[Windows 8 で不要な自動スタートアッププログラムを無効に設定する方法]

1.タスクバー上で右クリック→[タスクマネージャー]をクリックします。

2.「タスクマネージャー」ウィンドウが表示されたら、
  [スタートアップ]タブをクリックします。

タスクマネージャーのスタートアップタブをクリック

3.停止させたいスタートアップを選択して[無効にする]をクリックします。

これでWindows 8 の起動時に実行される不要な自動スタートアッププログラムを無効に設定できます。

Windows 8 ではタスクマネージャーから自動スタートアッププログラムの無効化/有効化ができるように変更されました。

以上。

Windows 8 でメディアやデバイスの自動再生を無効に設定する方法

[Windows 8 でメディアやデバイスの自動再生を無効に設定する方法]

1.Windows 8 の検索窓で『自動再生』と検索します。

Windows 8 の検索窓で『自動再生』と検索

2.[自動再生]をクリックします。

3.「自動再生」ウィンドウが表示されたら、
  [すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う]のチェックボックスをオフにします。

[すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う]のチェックボックスをオフ

4.[保存]をクリックします。

これでメディアやデバイスの自動再生が無効に設定されます。

以上。

Windows 8 のマイドキュメントの保管場所をC ドライブからD ドライブ等に移動する方法

[Windows 8 のマイドキュメントの保管場所をC ドライブからD ドライブ等に移動する方法]

1.個人用フォルダ<C:\Users\(アカウント名)>を開きます。

2.「マイドキュメント」フォルダ上で右クリック→[プロパティ]をクリックします。

個人用フォルダ<C:\Users\(アカウント名)>を開く

3.「マイドキュメントのプロパティ」ウィンドウが表示されたら、
  [場所]タブをクリックします。

4.保管場所フォルダ名を変更して[適用]をクリックします。

保管場所フォルダ名を変更して[適用]をクリック
デフォルトの保管場所は『C:\Users\(ユーザー名)\Documents』、
D ドライブ直下に移動する場合は『D:\Documents』に変更します。

5.指定フォルダが存在しない場合は新しくフォルダを作成するか尋ねられるので[はい]をクリックします。

指定フォルダが存在しない場合は新しくフォルダを作成

6.元の場所のすべてのファイルを新しい場所に移動するか尋ねられるので[はい]をクリックします。

元の場所のすべてのファイルを新しい場所に移動

これでマイドキュメントの保管場所がD ドライブ等の任意の場所に移動されます。

<保管場所をC ドライブからD ドライブ(他ドライブ)に移すメリット>

■システムの安定化
起動ディスクがスリムになるため、多少なりともシステムの安定化につながります。

■デフラグ時間の短縮化
起動ディスクがスリムになるため、C ドライブのデフラグ時間が短くなります。

■データが消えない
別ドライブにデータを保存しておくと、起動ディスクのリカバリが必要になった場合でも、マイドキュメントのデータは消えずに済みます。

■C ドライブの容量不足の解消
単純にマイドキュメント分だけハードディスクの使用量が減少するため、C ドライブの容量不足の解消につながります。 

■C ドライブのバックアップ時間の減少
C ドライブがスリムになるため、C ドライブのイメージバックアップなどの時間が短縮されます。

etc...

ちなみに、[アドレス帳]・[お気に入り]・[ダウンロード]・[デスクトップ]・[マイピクチャ]・[マイミュージック]・[リンク]・[検索]・[保存したゲーム]の保管場所も、マイドキュメントと同じ要領でD ドライブ等の任意の場所に変更することが可能です。

以上。

Windows 8 でごみ箱を経由しないでファイルを一気に削除する方法

[Windows 8 でごみ箱を経由しないでファイルを一気に削除する方法]

1.ごみ箱上で右クリック→[プロパティ]をクリックします。

2.「ごみ箱のプロパティ」ウィンドウが表示されたら、
  「ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消去する」のラジオボタンをオンにします。

ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消去する

3.[適用]をクリックします。

これで[Shift]キーを押しながら[Delete]キーを押さなくても、
ごみ箱を経由しないでファイルが完全に削除できるように変更されます。

ちなみに[削除の確認メッセージを表示する]のチェックボックスをオフにすると、
消したいファイルを選択して[Delete]キーを押せば一気にファイルが完全削除されます。

もしごみ箱を利用しないのならごみ箱は非表示に設定します。

Windows 8 のデスクトップ上にごみ箱を表示しない方法

以上。
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