リアライズな土曜日の競馬予想を振り返ってみる?1着キボンヌ!?

リアライズな土曜日の競馬予想を振り返ってみる?1着キボンヌ!?

2013年2月23日(土)、冠名リアライズで知られる馬主・工藤圭司氏(株式会社サン中央ホーム代表取締役社長)の持ち馬が勝負気配プンプンで2頭出走するのを見つけました。

その2頭はリアライズキボンヌリアライズクレアで、個人馬主資格を取得してからまだ3年という工藤氏の所有馬(現役)の中では、どちらも獲得総賞金額が第1位、第2位という馬主的に更なる活躍が大いに期待されてそうな競走馬でした。

そんな2頭が同じ日に勝ち星を強く意識したローテーションで出走してきたので、どちらも1着付で馬券を買ってみました。

まずはリアライズクレアが出走した【2013年2月23日1回小倉5日目6Rダート1700m】の予想を都合よく振り返ってみます。

本命はもちろんリアライズクレアです。

◎リアライズクレア(1番人気)
加藤征弘厩舎の勝負パターンである叩き3戦目+小倉遠征。鞍上には乗り替わりで高倉騎手を起用し、厩舎の勝負気配がすこぶる強かったので本命にしました。

なぜ加藤征弘厩舎+高倉騎手を狙ったのか?
2011年3月に高倉騎手は小倉ダート1700mでトーセンアドミラルを2連勝に導きました。それがきっかとなり、加藤厩舎は勝ち負けが見込める有力馬の鞍上に高倉騎手を積極的に起用するようになりました。高倉騎手の方も、騎乗機会を与えてくれた陣営の期待に応えてボタニカルアート(4月3日)・オーパルス(5月1日)・クラッシーゲイト(5月7日)を立て続けに優勝させます。6月5日にはトーセンアドミラルを上越S(1600万下)で勝たせて同馬の3連勝に大きく貢献!結局2011年3月5日から2011年6月5日までのたった3ヶ月間で6勝をあげる大活躍を見せ、加藤厩舎のお気に入り騎手の一人となりました。一時はブルーミンバー(10月23日)とトーセンレラ(12月10日)を超人気薄(11番人気と10番人気)で優勝に導いて猛アピールに成功した川須騎手に乗り馬を奪われてしまいますが、2012年12月16日に久しぶりに騎乗機会が与えられた8番人気のムクドリを見事に元町S(1600万下)で勝たせる活躍を見せ、2012年は主に川須騎手に回されていた有力馬の騎乗依頼が2013年は高倉騎手に回されるようになります。2013年2月9日にシャドウライフを11番人気ながら2着にもってきてつかみはオッケー?流れ的にリアライズクレアは1着が期待できそうな気がしたので狙ってみました。

で、対抗はコーラルビューにしました。

◯コーラルビュー(8番人気)
芝からダート替わり+乗り替わりで中舘騎手が騎乗。この馬は1年前の小倉ダート1700m(稍重)で牡馬相手に逃げ粘って2着だった経験があり、今走は中舘騎手に乗り替わっていかにも逃げ残りそうな気がしたので対抗にしました。同じキングヘイロー産駒のパーティブロッサムが2週間前に渋った小倉ダート1700mで7番人気ながら優勝しており、それも対抗にする決め手となりました。

後は2~5番人気をもれなくチョイスして、◎と◯の2頭軸で3連複と3連単を買いました。

☆フェアリーガーデン(3番人気)
▽ホワイトジュエル(4番人気)
△シルクシンフォニー(2番人気)
△ゴールウェイ(5番人気)

[3連複]
◎、◯軸→☆、▽、△ 4点×1,000円
[3連単]
◎→◯→▽ 1点×1,000円
◎→◯→☆ 1点×1,000円
◎→☆→◯ 1点×1,000円

結果:△1着ゴールウェイ、2着◯コーラルビュー、3着◎リアライズクレア

3連複だけアタリました。
2013年2月23日1回小倉5日目6Rダート1700mの馬券
3連複:02-09-10 12,260円(45人気)

ちなみにこの日、加藤厩舎の所属馬は3頭出走しましたが、ピグマリオンライズトゥフェイムは優勝し、リアライズクレアだけ勝てず・・・。

次はリアライズキボンヌが出走した【2013年2月23日2回中山1日目8Rダート1800m】の予想を都合よく振り返ってみます。

本命はもちろんリアライズキボンヌです。

◎リアライズキボンヌ(4番人気)
森厩舎の叩き2戦目+中山遠征。鞍上には引き続き杉原騎手(51kg)を起用し、厩舎の勝負気配が非常に強かったので本命にしました。対戦メンバーも前走から一気に弱化しましたし、オーシュペールに先着した経験もあるので絶好の狙い目だと思いました。

<2012年12月23日5回中山8日目6Rダート1800m>
1着トウショウクラウン 次走 雅S(1600万下)2着(4番人気)
2着ワイルドフラッパー 次走 伊勢特別(1000万下)12着(1番人気)
3着ドラゴンフォルテ  次走 4歳上1000万下 1着(1番人気)
4着コスモメルハバ   次走 伊勢特別(1000万下)3着(6番人気)
5着メテオライト
6着ヤマタケディガー 次々走 4歳上1000万下 3着(12番人気)
7着リアライズキボンヌ 次走 4歳上1000万下 2着(4番人気)
8着エーペックス    次走 伊勢特別(1000万下) 2着(9番人気)

リアライズキボンヌの前走の出走メンバーは結構ハイレベルで、次走や次々走に多くの馬が馬券圏内にきていました。

<2012年9月2日2回札幌6日目6Rダート1700m>
1着リアライズキボンヌ(52kg)1.44.7
2着オーシュペール(52kg)1馬身
3着マーチャンテイマー(52kg)7馬身

リアライズキボンヌは札幌ダート1700mでオーシュペールに先着した経験があり、そのときの勝ちタイムは同日の釧路湿原特別(1000万下)より0.1秒速く、しかも7馬身離した3着馬マーチャンテイマーがすでに1000万下のレースを勝っていますので、リアライズキボンヌも1000万下のレースを勝てる能力は十分にあると判断しました。

<2012年9月2日2回札幌6日目12Rダート1700m:釧路湿原特別>
1着ツクバコガネオー(57kg)1.44.8
2着オーシャンフリート(55kg)1馬身

※ツクバコガネオーは師走S(1600万下)の勝ち馬!
※オーシャンフリートは河原町S(1600万下)の勝ち馬!

で、対抗はオーシュペールです。

◯オーシュペール(1番人気)

メンバー的にこのレースはリアライズキボンヌとオーシュペールが札幌で戦った時のように後続を離してマッチレースを演じると思い、少しだけ大きく馬単と馬連で勝負しました。

[馬単]
◎→◯ 1点×5,000円
[馬連]
◎-◯ 1点×5,000円

結果:◯1着オーシュペール、2着◎リアライズキボンヌ

馬連だけアタリました・・。
2013年2月23日2回中山1日目8Rダート1800mの馬券
馬連:01-05 760円(4人気)

1着キボンヌもリアライズな2頭は残念ながら勝ち切れませんでしたが、2頭とも馬券の的中には貢献してくれた土曜日の競馬予想を調子よく振り返ってみました・・・。「日曜日の競馬予想を振り返ってみる?」に続く・・・?もう止めろ?

追記:あたり馬券だけアップ。

【2013年2月24日2回中山2日目4Rダート1800m】
2013年2月24日2回中山2日目4Rダート1800mの馬券
3連複01-02-10 3,410円(10人気)

【2013年2月24日1回小倉6日目9Rダート1700m】
2013年2月24日1回小倉6日目9Rダート1700mの馬券
3連単 02→13→14 9,830円(14人気)

以上。

第30回フェブラリーステークス(GI)の予想

[第30回フェブラリーステークス(GI)の予想]

2012年のフェブラリーステークスは6歳馬が1~4着を独占しましたが、2013年も最多7頭が出走する7歳馬(去年の6歳馬)による上位争いになると予想します。勝ちタイムは1分35秒前半を想定。テン3Fは34秒半ばを想定。

◎ワンダーアキュート
▲テスタマッタ
△ナムラタイタン
△グレープブランデー
△シルクフォーチュン
△エスポワールシチー

8歳馬:ヤマニンキングリー、△エスポワールシチー
7歳馬:マルカフリート、セイクリムズン、△ナムラタイタン、◎ワンダーアキュート、ダノンカモン、▲テスタマッタ、△シルクフォーチュン
6歳馬:タイセイレジェンド、エーシンウェズン、ガルボ
5歳馬:△グレープブランデー
4歳馬:ガンジス、イジゲン、カレンブラックヒル

1番枠:マルカフリート(牡7)即消しです。買いません。2番枠:グレープブランデー(牡5)大跳びのこの馬にとって2番枠はかなりキビシイと思います。位置取りが悪くなりそうですし、直線でうまくさばけない可能性は結構高そうな気がします。デビュー以来一度も連勝がありませんし、まず勝てないと思いますが、唯一の5歳馬なので一応押さえます。3番枠:セイクリムズン(牡7)フェブラリーステークスは去年15着、2年前は14着。とても買えません。4番枠:ナムラタイタン(牡7)臨戦過程、コース適性、馬の状態は申し分ありません。内枠で残念ですが、満を持してのフェブラリーステークス(GI)初出走です。狙います。5番枠:タイセイレジェンド(牡6)即消しです。6番枠:エスポワールシチー(牡8)さすがに連絡みは無い気がしますが押さえます。7番枠:ガンジス(牡4)武蔵野ステークス(G3)も根岸ステークス(G3)も平凡なタイムで平凡な内容でした。もしかしたら一気にタイムを詰めてくる可能性もなくはないですが、過去に4歳でフェブラリーステークス(GI)3着以内だった馬達と比べると、とても狙えるような馬ではないように思います。買いません。8番枠:イジゲン(牡4)過去に4歳でフェブラリーステークス(GI)3着以内だった馬達と比べると、とても狙えるような馬ではないように思います。買いません。東京ダート1600mの鬼・エンパイアメーカーですが...。9番枠:ヤマニンキングリー(牡8)即消しです。買いません。10番枠:ワンダーアキュート(牡7)東京ダート1600mは(1-0-1-0)。3歳時にトランセンド、サクセスブロッケン、テスタマッタという歴代フェブラリーステークス(GI)覇者を寄せ付けずに圧巻の内容で逃げ切った武蔵野S(GIII)がめちゃくちゃ強かったですし、2012年のフェブラリーステークス(GI)も大外から追い込んできたテスタマッタとシルクフォーチュンに差されたとはいえ、大幅な馬体重増しを思えば好内容でした。1番人気だと勝ち切れない和田君がついに1番人気から開放されますし、枠も去年と同じ10番枠で悪くありません。2012年ジャパンカップダート(G1)はエスポワールシチーの全盛期の優勝タイムより0.5秒も速い1分49秒4で走破しており、これは2008年のジャパンカップダート(G1)で優勝したカネヒキリに匹敵する好タイムと内容でした。半兄ワンダースピードは7歳時に最も活躍しましたし、そういえばワンダーアキュートの母父プレザントタップ産駒の代表馬であるタップダンスシチーは7歳で宝塚記念(GI)を快勝しました。ワンダーアキュートも今が最も調子が良いですし、ここは絶好の狙い目だと思います。本命にします。使われ過ぎと調教内容が微妙で調教後の馬体重が534キロ!?とにかく前走からマイナス馬体重で出てきてくれたら、勝ち負けになると思います。それにしても、人気がガタ落ちですね。11番枠:カレンブラックヒル(牡4)血統的にも馬体を観察しても生粋の芝馬だと思います。ダートのGIで通用する理由が一切思いつきません。大敗すると予想します。買いません。秋山騎手はダートも問題ないと言っているようですがどうなんでしょう。12番枠:ダノンカモン(牡7)ここまで人気がないのなら押さえ..ません。13番枠:エーシンウェズン(牡6)即消しです。買いません。14番枠:テスタマッタ(牡7)フェブラリーステークス(GI)は(1-1-0-0)。ダートで岩田騎手が乗った時の成績は(2-2-5-1)。距離延長で出走したダートGIは(2-0-3-2)。14番枠は良いですし、折り合いさせつけば勝ち負けになる気がします。過去2度のフェブラリーステークス(GI)での内容、走破タイムを考慮すると、連覇してもおかしくないと思います。15番枠:ガルボ(牡6)即消しです。買いません。16番枠:シルクフォーチュン(牡7)東京ダート1600mのG1は(0-1-1-0)。押さえます。

単勝
◎、▲ 2点

3連単
◎→▲→△ 4点
▲→◎→△ 4点

以上。

追記:勝ちタイム=1分35秒1、テン3F=34.6秒でほぼ想定通りのタイムとなりました。1着△グレープブランデー・・浜中君、ナイス騎乗でした。前目の内で我慢し、最後抜け出すときもベストなタイミングで追い出し、ほぼ完璧な騎乗でした。さすが去年のリーディングジョッキィーTT上のワンダーアキュートのところで『2012年ジャパンカップダート(G1)はエスポワールシチーの全盛期の優勝タイムより0.5秒も速い1分49秒4で走破しており、これは2008年のジャパンカップダート(G1)で優勝したカネヒキリに匹敵する好タイムと内容でした。』と書きましたが、グレープブランデーも同じレースで比較的前々から1分49秒9という好タイムで5着だったわけで、ジャパンカップダート(GI)のレースレベルを評価して◎ワンダーアキュートにしたのなら、グレープブランデーにももっと重い印を打って然るべきでした。状態や騎手や年齢や厩舎や馬体重や馬主や前走内容的にもTT2着△エスポワールシチー・・松岡騎手、ナイス騎乗でした。2008年に2着(7番人気)だったブルーコンコルドと同じように東京大賞典(G1)5着からの直行で人気薄ながら2着と好走しました。そういえば、ユートピアなんかも東京大賞典(G1)5着からの直行で2006年に3着(11番人気)と穴をあけていますね。3着◎ワンダーアキュート・・直線で詰まって脚を余してしまいました。他馬(テスタマッタTT)に迷惑をかけるし、和田騎手は結構ぐだぐだな騎乗でした(2日間の騎乗停止)。とはいえ、ある程度押して行ってもあの位置取りですから、詰まっても仕方がなかった感じです。グレープブランデーではなく本命にしたワンダーアキュートががっつり詰まってしまって泣きました。それにしても、今走でGIは8戦連続で3着以内確保です。すごい記録です。上でぐだぐだ書きましたが、たぶんこの馬は7歳でも衰えを感じさせずに活躍してくれると思います。また狙います。4着セイクリムズン・・めちゃ走りましたね。驚きました。5着△シルクフォーチュン・・今日というかここ最近の東京ダートは内側で我慢すれば止まりにくい感じでしたので、後方から外を回した割りには良く頑張ったと思います。7着▲テスタマッタ・・たぶん岩田騎手は内が有利だと認識しており、大外を回すと届かないという判断で内に進路を取ったのだと思います。結果的に不利を受けてちょっと勿体無いレースになってしまいましたが、“1着”を狙って内を突いた岩田騎手を称賛したいです。もし細工なしに大外を豪快に追い込んでいれば、2,3着なら十分にあったように思われますが、そうすると“1着”はなかったと思いますから。“1着”を目指して最善を尽くした結果の凡走なので納得できます。10着ガンジス・・時計の裏付けもありませんでしたし、納得の結果です。12着イジゲン・・出遅れてなくても通用しなかったと思います。15着カレンブラックヒル・・『血統的にも馬体を観察しても生粋の芝馬だと思います。ダートのGIで通用する理由が一切思いつきません。大敗すると予想します。』と上に書いたように大敗しました。次走はマイラーズカップ(G2)でしょうか?芝馬がダートGIで大敗した次走は絶好の買い時なので狙う予定です。ダイワメジャー産駒はダートから芝替わりでの激走が多いですし。

ライブコンサート
2011年フェブラリーステークス(G1)で大敗→次走ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)で2着(2番人気)。
レッドスパーダ
2010年フェブラリーステークス(G1)で大敗→次走阪神カップ(GII)で2着(5番人気)。
リーチザクラウン
2010年フェブラリーステークス(G1)で大敗→次走マイラーズカップ(GII)で1着(3番人気)。
マカニビスティー
2011年ジャパンカップダート(G1)で大敗→次走万葉ステークス(OP)で2着(7番人気)。
アドマイヤフジ
2008年ジャパンカップダート(G1)で大敗→次走中山金杯(GIII)で1着(4番人気)。
フサイチリシャール
2006年ジャパンカップダート(G1)で大敗→次走阪神カップ(GII)で1着(8番人気)。
ハイアーゲーム
2005年ジャパンカップダート(G1)で大敗→次走アメリカジョッキークラブカップ(GII)で3着(4番人気)。
ローエングリン
2004年ジャパンカップダート(G1)で大敗→次走もダートの平安ステークス(GII)で大敗→次々走マイラーズカップ(GI)で1着(3番人気)。

予想はなかなかいい線いっていたと思うのですが、馬券は外してしまいました。少なくとも過去10年のフェブラリーステークス(GI)で1~3番人気がすべて4着以下に負けた年は1度もありませんし、1、2番人気の4歳馬を切ったのなら、3番人気で唯一の5歳馬グレープブランデーの3着以内は固いと判断し、◎ワンダーアキュートと2頭軸で3連複を買っていればがっつり当たっていたのになーとか書いてみます。というか、例年とは違い今年のフェブラリーステークス(GI)は内枠有利っぽいという見解をもっと重要視して予想に反映できていたら、去年追い込んでワンツーだった外枠のテスタマッタとシルクフォーチュンは軽視でき、去年5番手から5着に粘り込んだ内枠のエスポワールシチーは重視できたのですがーとか書いてみます。というか、新装東京で7歳馬も8歳馬は1度も勝っていませんし、4歳馬と6歳馬が無印ならもう唯一の5歳馬グレープブランデーほど勝ち馬にふさわしい馬は他に1頭もいなかったのになーとか書いてみます。書いてみたら悲しい気持ちになりました。それにしても、GIで7歳馬が7頭も出てくることって稀ですが、その7頭が3~9着独占って結果に衝撃を受けた2013年のフェブラリーステークス(GI)でした。ちなみに来年のフェブラリーステークス(GI)はローマンレジェンドに◎を打ちます。1年後のレースの◎を1年前に予想ですよ。てか、何のサイト?
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