JRiver Media Center でハイレゾ音源を再生してみた結果?

[JRiver Media Center でハイレゾ音源を再生してみた結果?]

JRiver Media Center とは、JRiver 社が開発した高音質なメディアセンターソフトウェア($49.98/30日無料)です。ASIO/WASAPI/DSD 音源のネイティブ再生に標準対応しており、手軽にハイレゾ音源を楽しむことができます。

JRiver Media Center 19

ハイレゾ音源については「ハイレゾ音源」入門!PCオーディオを超高音質で堪能!!をご参考に。

JRiver Media Center はコチラでダウンロードできます。

JRiver Media Center のインストール方法は省略します。

ハイレゾ音源の入手はハイレゾの超高音質音源を無料でゲットだ!iriver.jpサイトから配信開始をご参考に。

以下の6つの曲が無料で直接ダウンロード可能です。

ADAGIO 24 BIT 192K MASTD.wav
04_Bach-Concerto for Harpsichord Flute and Violin BWV 1044-Allegro.dff
Allegro assai vivace ma serioso.dff
23407 Scarlatti - Sonata in C major, K. 420 - Allegro.dff
19503 Vivaldi Concerto in D minor opus 4 no. 8 - Allegro.dff
Five Tango Sensations - Anxiety.dff

サウンドカードがASIO 対応ならDSDネイティブ再生(jRiver Media Center 18でASIO 2.1編)などを参考に出力モードをASIO に設定します。

ASIOは使えないけれどWASAPI が使えるなら3-4-2.JRiver Media Centerの設定などを参考に出力モードをWASAPI に設定します。

何だかんだひと通り再生環境を整えてから、JRiver Media Center でハイレゾ音源を再生!

・・・実はハイレゾ音源を初めて再生したのですが、確かに高音質?

よくわからないので、ダウンロードしたハイレゾ音源をMP3(320kbps)ファイルにエンコードして元データと聴き比べてみました。

すると、多少違う気はしますが、それほど明確な違いはわからず、「ハイレゾ音源はすごい!」というより逆に「MP3(320kbps)はすごい!」と思い知らされちゃいましたよ(-_-;)

ハイレゾ音源をJRiver Media Center で再生してみた結果、個人的にハイレゾ音源は不要かも....。

ちなみに、ADAGIO 24 BIT 192K MASTD.wav(Sally & Tomoya「Adagio(アダージオ)」192KHz/24bit ハイレゾ・マスタークオリティー音源/9216kbps/341MB)をスペクトラムアナライザで表示するとこんな感じでした。

JRiver Media Center アナライザー

後、JRiver Media Center の音は好きだけど有料ソフトはちょっと...という方はJRiver Media Jukebox(無料)を使ってみるといいんじゃないでしょうか?

JRiver Media Jukebox 無料

最低限の機能しかついていませんが、JRiver の音は楽しめます。

とりあえず、パソコンでハイレゾ音源を再生するならJRMC が一番良いと思うので、ハイレゾブームに乗っかって今更ながらJRMC(&JRMJ)を紹介してみたり?

JRiver Media Center の購入方法【PayPal/クーポン利用】

以上??

DUNU DN-1000 ハイブリッドイヤホンを購入&XBA-H3と比較?

[DUNU DN-1000 ハイブリッドイヤホンを購入&XBA-H3と比較?]

台湾TopSoundElectronics社DUNUブランド『DN-1000(S/N:540)』を購入してみました。

DUNU DN-1000 ハイブリッドイヤホンを購入

DUNU DN-1000とは、フルレンジのダイナミックドライバと高域を担当する2基のバランスドアーマーチュアドライバを搭載したハイブリッドイヤフォンです。

日本では2013年11月下旬にフジヤエービックで発売が開始されますが、一足先にeBayで購入し、ひと月ほど使ってみたので印象を少し書いてみます。

今回は比較対象としてDUNU DN-1000と同じくD1基+BA2基のハイブリッドイヤホンで大型家電量販店などでも気軽に試聴できるソニーのXBA-H3を取り挙げ、聴き比べた大まかな印象を記してみます。

DUNU DN-1000とXBA-H3を聴き比べると...

DUNU DN-1000はXBA-H3より高音域・中音域が強い印象です。

特に中音域に関しては、圧倒的にDUNU DN-1000が強い感じです。

低音域はXBA-H3が強いです。

解像度はDUNU DN-1000の方が高く、音場はXBA-H3の方が広い気がします。

超アバウトですが、私はこのように感じます。

個人的にDUNU DN-1000とXBA-H3を比較すると一長一短な印象です。

中音域の解像度の高さは間違いなくDUNU DN-1000が圧倒してると思いますが、低音域や全体のレンジはダイナミックドライバーユニットの口径差による影響か、DUNU DN-1000(10mmダイナミック型ドライバーユニット搭載)よりXBA-H3(16mmダイナミック型ドライバーユニット搭載)が強い印象です。

XBA-H3を視聴し、低音が多すぎると思ったり、中音域に物足りなさを感じるようなら、DUNU DN-1000を買う価値はあるでしょうし、価格差を考えると、DUNU DN-1000はXBA-H3よりコストパフォーマンスが高いように思います。

価格が逆でもXBA-H3よりDUNU DN-1000を購入する人は間違いなくいるでしょうね。

とはいえ、私の場合「XBA-H3とDUNU DN-1000のどちらが好みか?」と問われたら、“消去法?”で「DUNU DN-1000」と答えます。

低音や音場や音の傾向はDUNU DN-1000よりXBA-H3の方が好みで、“総合力”はDUNU DN-1000の方が上に思えるからです。

聴き比べれば聴き比べるほど“総合力”はDUNU DN-1000が上...ですね。

DUNU DN-1000の低音はXBA-H3と比較すると物足りないですが、それほど量が少ないわけでも、沈まないわけでもありません。

音場もXBA-H3と比較すると狭い印象ですが、SE535あたりと比べると広いと思われます。

てか、DUNU DN-1000はかなり良いイヤホンです。個人的に2万円以下で購入したイヤホンでは歴代最高です。

価格を度外視しても、現存するイヤホンの中でかなり上位の実力があると思います。

アンチBAでダイナミック型イヤホンばかり使っていましたが、DUNU DN-1000は結構気に入りました。

最初はハイブリッドイヤホンとはいえ、どうしてもBAっぽい音に拒否反応を示したのですが、使っているとすごく好きになりました。

但し、国内外を問わずインターネットで情報収集してみると、DUNU DN-1000よりAstrotec AX60の方が自分的には好きな音を出しそうで何とも複雑な気持ちですが...。

買うとき迷ったんですよね。でも、検討の結果、Astrotec AX60よりDUNU DN-1000を選択しました。

とりあえず、ハイブリッドイヤフォンは、DUNU DN-1000だけでお腹いっぱいです。

いや、懐は寒くなりましたけれど...。

最後にウォークマン(NW-F880/NW-F800/NW-A860)直差しで使用したときの音量の取り易さを書いておくと、DUNU DN-1000>付属イヤホン>XBA-H3です。

DUNU DN-1000@ウォークマンは小音量でもしっかり鳴り響きますよ。

以上?

【ユーロ/円】年内4回目となる週足チャートの20EMAからの上昇

[【ユーロ/円】年内4回目となる週足チャートの20EMAからの上昇]

ユーロ/円は2013年10月22日(火)、年初来高値を更新しましたが、その後2週間で週足チャートの20EMAまで一気に下落しました。

EUR/JPY 週足チャートの20EMAまで下落[2013/11/08]

ユーロ/円が週足チャートの20EMAまで下げるのは年内4回目!

過去3回はそこが下値支持線として機能しているため、今回も下値支持線として機能するか注目していたのですが、2013年11月08日(金)22時30分に米国10月の雇用統計が発表されてからすこぶる上げているので(茶番劇...)、今回も下値支持線として機能した模様です。

EUR/JPY 日足チャートの100EMAまで下落[2013/11/09]

ちなみに「週足チャートの20EMA=日足チャートの100EMA」なので、日足チャートでみた場合、100EMAがキレイな下値支持線として機能しているのが確認できます。

EUR/JPY 1時間足チャート[2013/11/12]

それにしても、ユーロ/円は133.7円まで一気に上げましたね。このラインを超えると更に一気に上に行きそうですが、米ドル/円が今この位置(↓)ですし、どう動くか見ものですねー。

USD/JPY 日足チャート[2013/11/12]

以上?

◎ヴィルシーナ!第38回エリザベス女王杯(GI)の予想

[◎ヴィルシーナ!第38回エリザベス女王杯(GI)の予想]

◎ヴィルシーナ
友道厩舎の叩き2戦目。引き続き岩田騎手を起用し、厩舎の勝負気配は非常に強いです。産経大阪杯(GII)を叩き台レースに選択してヴィクトリアマイル(GI)を優勝した時と同じように、牡馬相手の京都大賞典(GII)を叩き台レースに選択して陣営はエリザベス女王杯(GI)を全力で勝ちにきています。雨が降っても問題ありませんし、メンバー的に前で競馬が出来るのはかなり有利です。前走は先行した馬にとってかなり厳しい流れでしたけれど、今走は楽にスイスイ先行できそうです。前々からの粘り込み優勝を期待します。一切迷いなく本命にします。

◯メイショウマンボ
優駿牝馬(GI)と秋華賞(GI)の2冠馬は、エリザベス女王杯(GI)で超高確率で3着以内にきています。3番枠も良いですし、雨が降っても問題ないタイプです。

△エディン
△ハナズゴール
△ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
△レインボーダリア

ヴィルシーナとメイショウマンボが3着位内を外すとは思えませんし、1,2,3番人気でのワン・ツー・スリーはないと思いますので、デニムアンドルビーは買いません。

4歳牝馬最強ヴィルシーナ(ジェンティルドンナ除く)と3歳牝馬最強メイショウマンボの2頭軸で3連複を買えばまず当たるレースだと思います。

3連複
◎、◯軸→△ 5点×10.000円

追記:1着◯メイショウマンボ、2着ラキシス、3着アロマティコで3連複は外れました。レースは中盤に13秒台のラップタイムが3回も続く超絶スローペースで、ラスト3ハロンが『11.7-11.6-11.2』という上がり超高速決着に...(汗。その結果、前々で競馬をした3歳馬(斤量-2kg)や上がり高速決着に強い馬が上位を独占し、後ろから行った馬や上がり高速決着の苦手な馬には時計的にどうしようもないレースになってしまいました。藤田騎手のスローペース逃げはミエミエでしたし、1着メイショウマンボ、2着父ディープインパクト母父ストームキャットなラキシス、3着父キングカメハメハ母父サンデーサイレンスなアロマティコという結果は、終わってみれば何だかしっくりくる結果です。それにしても、予想がぐだぐだですね。◎と◯はまだ良しとして、△芝1800m以上は(0-0-0-5)で父オレハマッテルゼなハナズゴール...。△重馬場は苦手で55kgより斤量が重いと(0-0-0-6)でエリザベス女王杯(GI)は(0-0-0-2)で父クロフネなホエールキャプチャ...。△エリザベス女王杯(GI)は(0-0-0-2)なオールザットジャズ...。母父タイキシャトルなエディン...TT何だかなぁ・・・。

外れたのでまた関係ない当たり馬券を2つアップ。

東京10R...先週
2013年JBCS

以上!
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