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Gavotte Ramdisk を利用してWindows Vista 32bit OS の認識外メモリーを擬似HDD化する方法

[Gavotte Ramdisk を利用してWindows Vista 32bit OS の認識外メモリーを擬似HDD化する方法]

1.Gavotte_RAMDisk_1.0.4096.5_200811130を以下から入手。
  http://www.badongo.com/file/12113169

2.解凍先フォルダに入っている[ram4g.reg]をダブルクリック。

ram4g reg

3.[はい]をクリック。

Gavotte_RAMDisk_1.0.4096.5_200811130 レジストリー追加

4.[ramdisk.exe]を右クリックし、

ramdisk.exe

  [管理者として実行...]をクリック。
  
※以下(5.)の[install Ramdisk]を押しても何も反応無いよう~って方は、管理者としてGavotte_RAMDisk を実行していないからでは?

5.「ramdisk」ウィンドウが表示されたら、
  [install Ramdisk]をクリック。

Gavotte RAMDisk メインウィンドウ

6.サイズを決め、[Fixed Media]を選択し、
  [Apply]→[OK]の順にクリック。

以上で認識外メモリーを擬似HDD化することができます。

Tempフォルダやブラウザのキャッシュの保存先をRAM DISK に置いてやるといいのでは?

Windows Vista 32bit OSは4GB 以上のメモリーを積んでも、認識されるのはせいぜい3.数GBですからね。

余っている部分は有効活用したいものです。

(参考):Firefox 3 のキャッシュの保存先をUSB フラッシュメモリに変更する方法

※「USB フラッシュメモリ」を「RAM ディスク」に変更して読んでもらえれば。

ついでに・・・

<TEMPフォルダを作成したRAMディスク(R:)に移動させる方法>

1.[スタート]→[コンピュータ]→[システムのプロパティ]→[システムの詳細設定]→[環境変数]の順にクリック。

2.[(ユーザー名)のユーザー環境変数(U)]欄にある2つを削除。

3.[システム環境変数(S)]欄の[TEMP]と[TMP]の変数値を[編集]してどちらも[R:¥TEMP]に変更。

これでTEMPフォルダがRAMディスクに格納されます。

メモリの一部を擬似ハードディスクドライブ化しているだけなので、もちろん電源を切ると保存内容は消えるのでご注意。

後、利用は自己責任でw

<RAMディスクのベンチマーク@CrystalDiskMark 2.2>
CrystalDiskMark 2-2

当たり前だけれど高速(ベンチマークの環境詳細は省略)!

以上。
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