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RSI(20) = 30 or 70 を参考にした超単純だけれど思いのほか有効なFX 売買戦略

[RSI(20) = 30 or 70 を参考にした超単純だけれど思いのほか有効なFX 売買戦略]

RSI(Relative Strength Index)とは、「相対力指数」とも呼ばれるオシレータ系のテクニカル分析です。

一般的に、RSI 値が30%以下のときは売られすぎ、70%以上のときは買われ過ぎを表すといわれています。

<RSI(20)を参考にした売買戦略がハマった例@豪ドル/円1分足チャート>
RSI(20)を参考にした売買戦略がハマった例

上のチャートは豪ドル/円の1分足チャートで、都合よくRSI(20) = 70 で天井、RSI(20) = 30 で底になった部分を見つけ出して切りとったモノです。

こんなにキレイにハマることは稀ですし(といっても結構頻繁に発生)、単純に『RSI(20) が70になったら売り』、『RSI(20) が30になったら買い』なんて取引をしていると間違いなく痛い目をみるでしょうけれども、エントリー&エグジットの大体の目安にはなります。

以上。
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