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RSI(20) = 30 を下回ってから約1円反発@豪ドル円4時間足チャート

[RSI(20) = 30 を下回ってから約1円反発@豪ドル円4時間足チャート]

豪ドル円 4時間足チャート(2009年11月19日)

豪ドル/円の為替が4時間足チャートのRSI(20) = 30 直上まで下落!

上リンク先の記事で、「豪ドル/円の為替がついに4時間足チャートのRSI(20) = 30(以下画像の赤○)に近づいてきました。そろそろ反発も考えられる位置まで下げましたね。とりあえず積極的に売りで攻めるには怖い値位置まで下げたかと?」と記載しました。

豪ドル円 4時間足チャート(2009年11月21日)

その後、記事投稿時以降、RSI(20) = 30 を下回るまで下落し、そこから一応約1円反発しました(更にその後は反発前の底を割り、とある下値支持線まで下げた後、再びとある上値抵抗線直下まで上昇)。

「RSI(20) =30( or 70)」はこの通り大まかな売買の目安になります。

RSI(20) = 30 or 70 を参考にした超単純だけれど思いのほか有効なFX 売買戦略

<なぜRSI が30 を下回ったら反発することが多いのか?>

理由はいたって単純です。

この世の中には「RSI = 30 以下は買い」と思っている人間が腐るほどいるからです。

[RSI = 30 以下は買いだと思っている人がかなり存在する]→[そういう人が買い参戦する]→[値が上昇する]という流れ。

以上。
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