PCプチ技能向上委員会? > FX > ゴールデンクロスとデッドクロス、及び20EMA を参考にしたFX 売買戦略?

ゴールデンクロスとデッドクロス、及び20EMA を参考にしたFX 売買戦略?

[ゴールデンクロスとデッドクロス、及び20EMA を参考にしたFX 売買戦略?]

<豪ドル/円 4時間足チャート>
ゴールデンクロスとデッドクロス@豪ドル円 4時間足チャート

基本的過ぎて記載するのも何だか恥ずかしいですが・・・

ゴールデンクロスとは?

短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜ける状態を「ゴールデンクロス」と呼びます。上のチャートの赤丸のところでは、20EMA(短期/赤線)が50EMA(長期/青線)を下から上に突き抜け、ゴールデンクロスを形成しています。このゴールデンクロスが出た場合、為替がこれから上がっていく兆候で、「買いのサインが出ている」ということになります。

デッドクロスとは?

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に突き抜ける状態を「デッドクロス」と呼びます。上のチャートの青丸のところでは、20EMA(短期/赤線)が50EMA(長期/青線)を上から下に突き抜け、デッドクロスを形成しています。このデッドクロスが出た場合、為替がこれから下がっていく兆候で、「売りのサインが出ている」ということになります。

<ゴールデンクロス&デッドクロスのだましについて>

テクニカル指標には、「だまし」と呼ばれるものが存在します。ゴールデンクロスにしてもデッドクロスにしてもこの「だまし」が存在します。簡単に言えば、「ゴールデンクロスをしたのに上がらないでむしろ下がる/デッドクロスしたのに下がらないでむしろ上がる」ということが発生します。なぜそういうことが起こるのかというと、(都合により省略)。そういうわけで、いくら買いサインだといっても、ゴールデンクロスやデッドクロスだけを頼りに売買するのはやや無謀ですが、確実に「買い」や「売り」の目安にはなります。大勢の人間が認識している事柄なので、効果はある意味絶大です。ロスカットさえしっかりと行えれば、「ゴールデンクロスで買い」・「デッドクロスで売り」という超単純な売買手法だけでもトータルで勝ち続けている人はきっといることでしょう。これはRSI などを参考にした売買にもいえることでしょうが!

<ゴーデンクロスがしっかりハマった後の注目点>

ゴールデンクロスがハマった後の注目点の“一つ”は、値がクロスした短期の移動平均線(上のチャートの場合20EMA/赤線)を下回らないかどうかということになります。上のチャートの場合であれば、20EMA を本格的に下回るのは青丸の直前で、それまでは20EMA を下回ることなく、20EMA 上まで値が下がれば反発し(黄丸)、上昇トレンドが継続しています。基本的に20EMA を本格的に下回るまでポジションを保持し続ければ、上手く利を伸ばすことができます。デッドクロスがしっかりハマった後の注目点はゴールデンクロスがしっかりハマった後の注目点の逆ということになります。

ちょっと、いやかなり中途半端な記事だけれど、ひとまず以上。
| PCプチ技能向上委員会?トップへ |

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ