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Windows 7 でファイルの拡張子を表示させる方法

[Windows 7 でファイルの拡張子を表示させる方法]

1.[スタート]→[コントロールパネル]の順にクリック。

2.コントロールパネルの表示方法:[小さいアイコン]をクリック。

3.[フォルダオプション]をクリック。

4.フォルダオプションウィンドウが開かれたら、[表示]タブを選択。

Windows 7 でファイルの拡張子を表示させる方法

5.『登録されている拡張子は表示しない(下から3つ目)』のレ点を外す。

6.[適用]ボタンをクリック。

以上でWindows 7 でファイルの拡張子を表示させることができます。

拡張子とは、ファイル名のピリオドで区切られた最右側部分の文字列を指します。

主にファイルの種類を識別するために使われます。

例えば「ambivalent​ world.mp3」というファイルであれば、「mp3」が拡張子になります。

Windows 7 の初期設定では、この拡張子が非表示設定にされています(ほんとか?)。

しかしながら、ファイルの拡張子は表示するように設定しておいた方が、どのような種類のファイルか認識し易くなるし、危険なファイルを開く可能性も減って良いでしょう。

<拡張子の例>

[音楽系]ape/m4a/mp3/ogg/oma/omg/wam/wav/flac/tak/tta

[画像系]bmp/gif/jpeg/jpg/png

[動画系]avi/divx/flv/mkv/mov/vob/wmv/mp4

【拡張子表示】【拡張子非表示】
ambivalent world mp3 拡張子アリ|ambivalent world mp3 拡張子ナシ

以上。

P.S.

思いつきでWindows 7 の設定関連ネタをしばらく更新予定。
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