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Windows 7 でリモートアシスタンス機能をオフに設定する方法

[Windows 7 でリモートアシスタンス機能をオフに設定する方法]

1.[スタート]→[コンピュータ](右クリック)→[プロパティ]→[リモートの設定]の順にクリック。

2.「システムのプロパティ」ウィンドウの「リモート」タブが表示されたら、『このコンピュータへのリモート アシスタンス接続を許可する』のチェックを外す。

システムのプロパティ リモート このコンピュータへのリモート アシスタンス接続お許可する オフ

以上でリモートアシスタンス機能はオフになります。

リモートアシスタンスとは、Windows 7 の遠隔操作機能の一つです。

ローカル・ユーザーが許可を与えた別のユーザーに、自分のパソコンをリモート操作してもらい、トラブルを解決してもらうときなどに役立ちます。

しかし、IP アドレス・ユーザー ID・パスワード等が知られた場合や、第三者に許可を与えてしまった場合に、遠隔地から好きなようにパソコンを操作されるため、危険な側面も持ち合わせています。

そのため、リモートアシスタンス機能を利用しないときは、基本的にオフに設定しておいた方が無難でしょう。

以上。
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