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20EMA&200EMAのデッドクロスは強烈な売りサインとなる場合が多々あり@FX売買戦略

[20EMA&200EMAのデッドクロスは強烈な売りサインとなる場合が多々あり@FX売買戦略]

<米ドル円 日足チャート(2009年12月30日15時頃PS)>
米ドル円 日足チャート(2009年12月30日15時頃PS)

米ドル円の為替が日足チャートの200EMA直下まで上昇。

ここで撥ね返される可能性は高いのではないかと思いチャートを眺めていると・・

<米ドル円 5分足チャート(2009年12月30日15時頃PS)>
米ドル円 5分足チャート(2009年12月30日15時頃PS)

日足チャートの200EMA直下のところできれいなダブルトップを形成しそうだったので青丸のところで売り。

その後、その高値は更新されることなく下げてくれたのでずーと売り放置。

<米ドル円 1分足チャート(2009年12月30日15時半頃PS)>
米ドル円 1分足チャート(2009年12月30日15時半頃PS)

早く手仕舞いしたい衝動を抑えつつ、1分足チャートをひたすら見ていると6時間ぶりに待ちに待った20EMA&200EMAのデッドクロス発生。

(参考)20EMA&200EMA のゴールデンクロスを狙う@FX 売買戦略

ここで更なる利益を求めて売り増し(上記事の逆パターン)。

※赤長四角の一旦上げてから落とすという動き&出来高急増を見て更なる下げを確信。

とりあえず1分足チャートのRSI(20)=30を下回るまで粘って全手仕舞い。

※結果的に手仕舞いは5分足チャートのRSI(20)=30を下回るまで(1時間足チャートの20EMA直上)粘れたら良かった感じだけど、そこまでは粘れず・・・。

ちなみに、今回の取引は以下の記事とやっていることはほとんど同じ。

ダブルトップの2つ目の天井で売ってRSI(20)=30で手仕舞い@FX売買戦略

以上。

P.S.

その後は5分足チャートのRSI(20)=30を下回ったところ&1時間足チャートの20EMA直上から1分足チャートの20EMA&200EMAが再びゴールデンクロスしてグイっと上昇したところまで超反発した後上下に揺さ振られて微妙な動きが続いていて個人的には怖くて手が出せず状態。

もういやになってきたので今日の取引は終了。

それにしても今日はかつてないほど売りを放置した。

以上。
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