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大きな上下の揺さぶりは大下げ(or 大上げ)の合図になる場合が多い@FX売買戦略?

[大きな上下の揺さぶりは大下げ(or 大上げ)の合図になる場合が多い@FX売買戦略?]

<英ポンド円 1分足チャート(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 1分足チャート(2010年02月06日PS)

昨夜、チャートを眺めていると大きな上下の揺さぶりが発生&確認!

こういう大きな上下の揺さぶりが発生したときは、上か下かのどちらかに大きく動く可能性が高い。

<英ポンド円 30分足チャート(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 30分足チャート(2010年02月06日PS)

今回の場合は30分足チャートの50EMA直下まで上昇&一つ前の急落ポイントまで上昇&他のチャートの動き&他のチャート以外の要因から下げると判断し、30分足チャートの50EMA直下で超売り。

売った後下げてくれてひとまず一安心。

売りエントリーの半分は1分足チャートの20EMAまで下げたところで早々に手仕舞い。

もう半分は出来る限り売り粘るつもりでいたのに、売ってから27分後再び超下げがきたところで我慢し切れずに手仕舞い。

そして、もう寝た。

<英ポンド円 5分足チャート(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 5分足チャート(2010年02月06日PS)

朝起きて5分足チャートを見てみると、めちゃ下げてるし。

売ったのが青〇で手仕舞いが赤〇。

終わってみれば何ともヘタレな早手仕舞いっぷり(-_-;)

せめて5分足チャートの一つ目のRSI(20)=30を下回るまで粘れたらよかったけれど、そう上手くはいかず。

てか、眠たかったのだー。

<英ポンド円 4時間足チャート(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 4時間足チャート(2010年02月06日PS)

今週はひとまず138.236円が底値となり、そこから30分足チャートの20EMA直下まで上昇して取引は終了。

チャートを見ると、30分足チャートの50EMA&1時間足チャートの20EMAに撥ね返されるカタチで超下げ。

反発の位置は5分足チャートの黄色の下値支持線&RSI(20)、4時間足チャートの黄色の下値支持線、週足チャートの下値支持線を見れば納得できるはず。

来週の注目ポイントは・・・

<英ポンド円 5分足チャート2(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 5分足チャート2(2010年02月06日PS)

しばらく本格的に上抜け出来ずにいる5分足チャートの200EMAを上回ってくるかどうかは1つ注目ポイント。

また、5分足チャートの20EMA&200EMAがゴールデンクロスすると、下降トレンドは上昇トレンドに転換するはず。

4時間足チャートを見ると、RSI(20)=30を下回るまで下落&土曜日にいったん下げるべきところまで下げた&20EMAとの乖離が大きすぎることなどから、そろそろ反発してもおかしくない感じ。

というか、週足チャート的に考えても、ここからの更なる下げはちょっとマズいゾーンに突入してしまう。

<英ポンド円 週足チャート(2010年02月06日PS)>
英ポンド円 週足チャート(2010年02月06日PS)

上画像を見ればわかるように見事すぎるきれいな下値支持線。

来週は更なる下げに警戒しつつ、基本は買い目線でいいと思う。

週足チャートのこの超きれいな下値支持線が本格的に割れたら英ポンド円は135円台を目指す可能性大。

それにしても、終わってみれば今週は売り放置しておけばよい一週間だったなーと思ってみたり。

来週は月曜日の動き次第で、買い放置するかも。

上の週足チャートの下値支持線が割れたら当然売りだがー。

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以上。
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