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20EMAが超キレイな上値抵抗線&下値支持線となった例+取引解説?

[20EMAが超キレイな上値抵抗線&下値支持線となった例+取引解説?]

<英ポンド円 15分足チャート(2010年02月07日PS)>
英ポンド円 15分足チャート(2010年02月07日PS)

上画像の赤四角で囲った部分での出来事。

<英ポンド円 1分足チャート1(2010年02月07日PS)>
英ポンド円 1分足チャート1(2010年02月07日PS)

<英ポンド円 1分足チャート2(2010年02月07日PS)>
英ポンド円 1分足チャート2(2010年02月07日PS)

<英ポンド円 1分足チャート3(2010年02月07日PS)>
英ポンド円 1分足チャート3(2010年02月07日PS)

1.まず『1分足チャート3』の黄色の上値抵抗線がピンク色の四角のところで上抜けするが、そこから一気に急下落するのを確認(典型的なダマシ上値抵抗線上抜けからの急下げ)。

2.『1分足チャート3』の黄色の下値支持線が青丸のところで下抜けするのを確認した瞬間に売りエントリー。
  
3.1つ手前の底値のところで少し反発するが、この下げパターンでこんなところから上げだすなんてことはめったにないので売り放置。

4.当然の如く下げて2つ手前の底値を下回ったところから下げ幅拡大。もちろん売り放置。

5.しかし、RSI(20)=30を下回るまで下げたところでいったん手仕舞いして様子見。

6.20EMAまできれいに反発するが、茶色の下値支持線を下回った瞬間に再び売りエントリー。

7.先ほど手仕舞いした位置を下回るのを確認しつつ売り放置。

8.再びRSI(20)=30を下回ったところまで下げた瞬間に手仕舞いしてまた様子見。

9.またまた20EMAまで反発するが、茶色の下値支持線を下回った瞬間に再び売りエントリー。

10.先ほど手仕舞いした位置を下回るが、いきなり上げてきてその手仕舞いした位置を上回ってきたのですかさず手仕舞い、そしてまた様子見。

11.またまたまた20EMAまで反発した後、下げ始めるが売れずに様子見。

12.1番上の画像のかなり重要視すべき下値支持線まで下げたところですかさず今度は買いエントリー。

13.底を捉えた可能性があったので20EMAまで上げるも手仕舞いせずに買い放置。

14.すると、4度目の20EMAからの下落が開始。

15.ヤバイのこれ?1番上の画像の重要な下値支持線割れちゃうの?と思いつつも、『1分足チャート2』の黄色の下値支持線が機能する可能性があったので買い放置。

16.すると、一気に20EMAまで反発し、更に20EMAを上回ってきたのでここで反発をほぼ確信。

3回目の下値支持線下抜けトライ失敗は分かりやすい買いサイン?@FX 売買戦略

17.後はどこで手仕舞いするか。候補は5分足チャートの20EMA・5分足チャートの50EMA・15分足チャートの20EMA・30分足チャートの20EMAあたり。とりあえず底を捉えたので出来る限り利は伸ばしたい。上げるのを見守りながら、どこでエグジットするか考えつつ買い放置。

18.チャートを見ていると、確実に上昇トレンドに転換したのを確信。上昇トレンドの押し目で追撃買いエントリーをしようか迷ったけれど、追撃買いエントリーはせずに手仕舞いの位置を探る。すると、5分足チャートの20EMAはあっさり越えてきたので候補から外し買い放置決定。

19.何だかんだでチャートを更に眺めていると、1分足チャートの200EMAまで上昇。ここは5分足チャートの50EMA直下、及び15分足チャートの20EMA直下でもあったので我慢しきれずに半分手仕舞い。

20.すると、手仕舞いした瞬間に1分足チャートの200EMAから更に上昇。あー手仕舞いが早かった・・なんて思っていると、いきなり1分足チャートの200EMAまで下げる。このまま1分足チャートの200EMAを割るのか?と思った瞬間再び上昇。そこは30分足チャートの20EMA直下でもあったので思い切って残り全てを利益確定。これで一連の戦いは終わった。

たぶんフィクションですw

以上。
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