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窓はきれいに埋められた(11)@英ポンド円

[窓はきれいに埋められた(11)@英ポンド円]

<英ポンド円 1分足チャート(2010年02月08日11時前PS)>
英ポンド円 1分足チャート(2010年02月08日PS)

昨日は月曜日。

毎度ながら窓が空くのを期待しつつ、取引開始前からすぐにエントリーできるようにスタンバイ。

米ドル円の1分足チャートをみると、上に窓が空いた状態。

英ポンド円の1分足チャートをみると、気付いたときには上画像の窓と書いている横に値は位置していた。

とりあえず、米ドル円は下げるだろうと思い、英ポンド円を売る。

売った瞬間英ポンド円は更に窓を空けて激下げ。

ひとまず、そこから上げだしたので即行で売り手仕舞い。

加えて今度は窓埋め狙いの買いエントリーを入れる。

米ドル円の動きを見ていると、窓は紙一重で埋まらずに下げ始めたので買い手仕舞い。

買い手仕舞いした後、どんどん下げるが売れずに様子見。

でも、一つ前の底値を下回りそうになったところで売りエントリー。

売った後、RSI(20)=30を下回るまで一気に下げる。

そこで売りエントリー手仕舞い。

加えて今度はRSI(20)=30を下回ったところ(画像赤〇)で買いエントリー。

すぐに上げてくれたし買った位置までは下げてこなかったので買い放置。

買いを手仕舞いしたい気持ちを抑えつつ、チャートを見ていると、理想的な20EMA&200EMAのゴールデンクロスが発生(上画像赤□)。

そこから一気に上昇。

RSI(20)=70に達した瞬間にもう我慢し切れず買い手仕舞い。

RSI(20)=70からいったん下げるが、20EMAを下回らずに上げだしたので、すかさず新規買いエントリー。

一つ前に買い手仕舞いした位置を上抜けし、窓埋め完了はもう間もなくと思いつつチャートを見ていると、ぎりぎり窓は埋まらず下げだす。

でも、20EMAから再び先ほどの高値付近まで上昇。

今度こそと思いみているとまた下げだす・・・。

陰線出たところでたまらず手仕舞いして様子見。

更にチャートを眺めていると、何だかんだで窓埋めが完了するまで上昇(上画像右青〇)。

ここでもろにダイバージェンスが発生していたし、下げると思い新規売りエントリー断行。

<英ポンド円 1分足チャート(2010年02月09日PS)>
英ポンド円 1分足チャート(2010年02月09日PS)

結果は上画像の通り。

窓埋め完了したところが天井となり後はだだ下げ。

窓埋め完了後の下げ(or 上げ)はお約束。

RSI(20)=30で買ってRSI(20)=70で売って、RSI(20)=70で売ってRSI(20)=30で買ってというダブルパンチがハマった例

この記事内容はたぶんフィクション

以上。
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