通常Veoh では、
アップロードされた元データが何であれ、
動画はFlV 形式で再生される仕組みになっています。
そのため、Orbit Downloader 等を利用したダウンロード方法では、
どうしてもFLV 形式のファイルしか落とせません。
ところが、VeohTV というソフトを導入すれば、
Veoh にアップロードされている“高画質な元データ”が、
ダウンロード可能になります。
もし高画質な動画をダウンロードしたいのであれば、
VeohTV の導入をおすすめします。
※主なファイル形式は
AVIや
MP4です。
[Veoh から高画質な動画をダウンロードする方法]0.Veoh のアカウント作成(無料)。
VeohTV はアカウントを持っていなければ使用できません。
(1)ログインフォームにある[Register]をクリック。

(2)アカウント作成画面で必要事項を入力し、
[Register]ボタンをクリック。

ユーザー名:本名を入力する必要は一切ありません!
メールアドレス:フリーメールのアドレスでOKです!
1.
VeohTV のダウンロード&インストール。
インストール最終画面で、
[Launch VeohTV BETA now]のチェックは外さずに[Finish]をクリック。
するとインストール終了後にVeohTV が自動で起動。
アカウントの入力が求められるので、
0.で作成した[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、
[Log In]ボタンを押す。
2.Veoh のWeb サイトを訪問。
3.ダウンロードしたい動画ページを開く。
4.動画再生画面の上部に表示される
[Watch on VeohTV]をクリック。

5.VeohTV が開かれたら、
[Add to Library]をクリック。

6.[Are you sure want to download this video?]と聞かれたら、
[Yes]をクリック。

後は少し待つと、
ダウンロードが完了します。
途中、ダウンロード状況が知りたければ、
VeohTV の[LIBRARY]タブにある[Downloads]を開けば、
ダウンロード状況が表示されます。
ちなみに、VeohTV の[SEARCH]タブから、
直接検索・ダウンロードすることも可能です。
実はそちらの方が手っ取り早いです。
また、その他にもダウンロード手順は存在します。
VeohTV の導入はやや面倒くさいですが、
導入してしまえば、高画質な動画が観たい放題です。
ダウンロード速度も速くて快適です。
[コーディックの確認]1.VeohTV を起動。
2.[MENU]→[Video Playability Check]の順にクリック。
3.「Video Playability Check」ウィンドウが開かれたら、
入っていないコーディックがわかるので、
[plugin page]からダウンロード。

動画が再生されない場合、
コーディックの確認をしましょう。
[保存場所の変更]1.VeohTV を起動。
2.[MENU]→[Settings...]の順にクリック。
3.「VeohTV Settings」ウィンドウが表示されたら、
[Downloads]タブにある[Browse]をクリック。
4.「フォルダの参照」が開かれたら、
任意の保存場所を選択し、[OK]をクリック。
[隠しフォルダの表示]Veoh フォルダは通常隠されていますが、
この設定変更をしてやると表示されるようになります。
1.Windows の[スタート]→[コントロールパネル]
→[デスクトップのカスタマイズ]
→[フォルダオプション]の順にクリック。
2.「フォルダオプション」ウィンドウが開かれたら、
「表示」タブを選択。
3.『すべてのファイルとフォルダを表示する』にボタンを合わせる。

4.[適用]を押す。
VeohTV でダウンロードした動画は、
Veoh 上から削除された場合、
連動して消えてしまいます。
そのため、VeohTV でダウンロードした動画は、
VeohTV から切り離しておいた方がよいでしょう。
但し、ファイルを移動させたりすると、
VeohTV での再生ができなくなる恐れがあります。
他のプレイヤーで観られるので、
問題はありませんがw
[おすすめメディアプレイヤー]・
GOM Player・
VLC media player・
KMPlayer・Windows Media Player
メディアプレイヤーは3つくらい用意しておくと、
何かと便利です。
Windows Media Player でうまく再生されなければ、
GOM Player を利用してみる。
GOM Player でうまく再生されなければ、
VLC media player を使ってみるという感じに、
メディアプレイヤーを使い分けるのも一つの手です。
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