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Windows 7 でよく使うフォルダーを仮想ドライブとして割り当ててドライブ化する方法

[Windows 7 でよく使うフォルダーを仮想ドライブとして割り当ててドライブ化する方法]

例)「PCプチ技能向上委員会?」というフォルダーをA ドライブに割り当ててドライブ化。

1.[スタート]ボタンをクリック。

2.「プログラムとファイルの検索」に『cmd』と入力して[Enter]キーを押す。

3.「コマンド プロンプト」が表示されたら、『subst (仮想ドライブ名): (フォルダー名)』と入力して[Enter]キーを押す。
Windows 7 フォルダー→仮想ドライブ化
subst A: C:\Users\(ユーザー名)\Documents\PCプチ技能向上委員会?

※フォルダーの場所はフォルダー上で右クリック→[プロパティ]から確認。
※フォルダー名にスペースが含まれる場合は半角の<">で囲む。
例)"C:\Users\(ユーザー名)\Documents\PC プチ技能向上委員会?"

4.『exit』と入力して[Enter]キーを押し、コマンドプロンプトを終了。

これで「PCプチ技能向上委員会?」フォルダーのA ドライブ化が完了。
Windows 7 フォルダーを仮想ドライブとして表示

ドライブの名前を「PCプチ技能向上委員会?」に変更。
Windows 7 ドライブの名前を変更

■割り当てた仮想ドライブを解除する方法■

コマンドプロンプトを起動し、『subst (仮想ドライブ名): /D』と入力して[Enter]キーを押す。
Windows 7 フォルダー→仮想ドライブ化解除
上の例の場合はsubst A: /D で仮想ドライブが解除される。

以上。
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