PCプチ技能向上委員会? > Windows 8 設定関連 > Windows 8 でハードディスクの電源を切らないように設定する方法

Windows 8 でハードディスクの電源を切らないように設定する方法

[Windows 8 でハードディスクの電源を切らないように設定する方法]

1.Windows 8 の検索窓で『プラン設定』と検索します。

Windows 8 の検索窓で『プラン設定』と検索

2.[電源プランの編集]をクリックします。

3.「プラン設定の編集」ウィンドウ内の[詳細な電源設定の変更]をクリックします。

「プラン設定の編集」ウィンドウ内の[詳細な電源設定の変更]をクリック

4.「電源オプション」ウィンドウが表示されたら、
  [次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る]の設定を[なし(0)]にします。

次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る

5.[適用]をクリックします。

これでハードディスクの回転が勝手に止まらなくなります。

※デフォルトではHDD にアクセスがない状態が20分続くと回転が停止。

HDD は回転が止まった状態から動き出す際、
パソコン操作に僅かなタイムラグが発生します。

そのため、しばらく放置した後もスムーズに動作させたい場合は、
HDD の電源を切らないように設定しておきます。

ちなみにハードディスクは回転の開始時に一番負担が掛かります。

ディスクの停止状態から回転開始時に多くの電力を必要とします。

もし省エネ対策として超短時間で回転を止める設定にしている場合は逆効果かもしれません。

といっても、回転が止まるまでの時間を超短く設定しても、
実際にその設定時間で確実に回転が止まるとは限りませんが・・。

Windows では、コンピューターを使用していないときに電源をスタンバイ状態や休止状態に設定することができます。

しばらく放置する場合の省エネ対策なら、それらの機能を使えば良いのでは?

「ハードディスクの電源を切る」設定は[なし(0)]で良いのでは?

特にSSD を使用している場合は[なし(0)]に設定しておいて不都合なことは何もないのでは?

以上。
| PCプチ技能向上委員会?トップへ |

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ