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Windows 8 で不要になったWindows.old フォルダを削除する方法

[Windows 8 で不要になったWindows.old フォルダを削除する方法]

1.Windows 8 の検索窓で『不要なファイル』と検索します。

2.[不要なファイルの削除によるディスク領域の解放]をクリックします。

Windows 8 の検索窓で『不要なファイル』と検索

3.「ディスクのクリーンアップ:ドライブの選択」ウィンドウが開かれたら、
  [OS(C:)]を選択して[OK]をクリックします。

ディスクのクリーンアップ:ドライブの選択

4.「ディスククリーンアップ」ウィンドウが表示されたら、
  [システムファイルのクリーンアップ]をクリックします。

システムファイルのクリーンアップ

5.[以前のWindows のインストール]のチェックボックスをオンにして[OK]をクリックします。

[以前のWindows のインストール]のチェックボックスをオン

6.[ファイルの削除]をクリックします。

Windows.old フォルダの削除

これでWindows 8 で不要になったWindows.old フォルダは削除されます。

Windows.old フォルダとは、Windows 8 にアップグレードするとき、インストールのプロセス中にパーティションのフォーマットを行わなかった場合、以前のバージョンのWindows で使用されていたファイルが保存されるフォルダです。

過去のWindows で使用していたファイルが必要なければ削除も可能です。

SSD やHDD の空き容量を増やしたいとき、Windows.old フォルダを削除すると数GB~数十GB のファイルが削除されて効果的に空き容量を増やせます。

以上。
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