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◎ダークシャドウな第63回安田記念(GI)の予想

[◎ダークシャドウな第63回安田記念(GI)の予想]

◎ダークシャドウ(6歳)
第54回安田記念(GI)優勝馬ツルマルボーイ(6番人気/6歳)と同じく大阪杯(GII)からの距離短縮です。ダンスインザダーク産駒はツルマルボーイの他に第62回安田記念(GI)でダノンヨーヨーが4着(17番人気/6歳)、第57回安田記念(GI)でジョリーダンスが3着(9番人気/6歳)と人気薄で好走していますし、ここは絶好の狙い目だと思います。本命にします。鞍上も戸崎圭太騎手で申し分ないです。堀宣行厩舎の安田記念(GI)3連覇を期待します。ツルマルボーイが優勝した年が稍重馬場でしたし、ダークシャドウ自身稍重馬場は2戦2勝と苦にしていませんので、馬場は多少渋っても問題ないと思います。ちなみに東京芝1800mの重賞ではありますが、毎日王冠(GII)や府中牝馬S(GII)のレコードホルダーはダンスインザダーク産駒のチョウサンとムードインディゴ。ダンスインザダーク産駒はハイペースの高速決着でズトン!と差してきます。

◯ショウナンマイティ(5歳)
大阪杯(GII)からの距離短縮です。

▲グランプリボス(5歳)
東京のマイル(GI)はテスコボーイの血を持つ馬が人気に関係なくとにかくよく走ります。グランプリボスは今年の安田記念(GI)で唯一テスコボーイの血を持つ馬ですので、絶対に押さえておきたい1頭です。去年みたいに良馬場で超高速決着になった場合、間違いなく差してくると思います。稍重馬場のマイルCS(GI)で2着(1番人気)でしたし、馬場は多少渋っても問題ないと思います。内田騎手はヴィルシーナではなくこちらに騎乗。ヴィルシーナには負けられないでしょう。

△カレンブラックヒル(4歳)
前走は58kgを背負ってハイペースを前々から粘り込んでグランプリボスと0.1秒差の4着。それほど悲観するような内容ではありませんでしたし、前々から行って一番残りそうな馬はこの馬だと思います。

☆ヘレンスピリット(6歳)
チャンピオンズマイル(G1)を1:33.4で走破していますし、スマイルジャックの他に唯一ロベルトの血を持っています。

<安田記念(GI)1番人気の成績>
第62回:サダムパテック   9着
第61回:アパパネ      6着
第60回:リーチザクラウン  14着
第59回:ウオッカ      1着
第58回:スーパーホーネット 8着
第57回:スズカフェニックス 5着
第56回:オレハマッテルゼ  10着
第55回:テレグノシス    6着
第54回:ローエングリン   5着
第53回:ローエングリン   3着
第52回:エイシンプレストン 5着
第52回:フェアリーキングプローン 9着

1番人気は歴史的名牝ウオッカ以外は全て3着以下ですので、1番人気のロードカナロアは無印で。

馬単
◎→◯、▲、△、☆ 4点×5,000円

3連単
▲軸→◎→◯、△、☆ 3点×5,000円

以上。

追記:1着ロードカナロア、2着◯ショウナンマイティ、3着ダノンシャークで馬券はハズレました。雨は降らず良馬場の超高速決着&超高速上がり決着...。雨を中途半端に意識して予想したため、雨が降らなかった時点で何かもうアウトでした。いや、雨を中途半端に意識して予想した時点でアウトでした。いや、雨が降ってもきっとアウトでした!◎ダークシャドウはもっと後ろからズドンと差してくるイメージで本命にしたのですが、絶好のスタートを切ってしまったばかりに位置取りが前々に。チークピーシーズを外してブリンカーを着けたのは失敗でしたし、そもそも戸崎騎手はあまり後ろから行く気が無かったのかも?彼は2年前の安田記念を外枠から先行して勝っているため、そのときの成功体験が無意識のうちに?何はともあれ、後ろから行ったとしても、32秒台後半から33秒台前半の脚は使えなかったような気もしますし、さすがに堀宣行厩舎の3連覇を期待したのは無謀でした。◯ショウナンマイティは順当に走った感じです。陣営は安田記念を超本気モードで勝ちにきていましたし、大阪杯でダークシャドウより1kg重い斤量を背負って、上がりの脚も着順も上でしたから、ダークシャドウに◎を打つくらいなら、素直にショウナンマイティを本命にすれば良かったですね。▲グランプリボスは道中やや掛かり気味のうえに直線では前も詰まって完全に進路がふさがってしまいましたけれど、たとえ完璧に乗ってもロードカナロアやショウナンマイティに勝てたとは・・・。1着ロードカナロアは強かったですね。1番人気というそれだけの理由で切りましたが、安田記念を勝つ前の時点ですでに歴史的名馬でしたし、無印にして超反省。そして、勝った瞬間に「またサンデーサイレンスの血を持たない馬が勝っちゃったよ・・。」と頭を抱えました。ロードカナロアの他にサンデーサイレンスの血を持たない馬はグロリアスデイズ、ヘレンスプリット、エーシントップだけでしたから、結果的にサンデーサイレンスの血を持たない馬を1着付けで買うならロードカナロアほど最適な馬はいませんでした。3着ダノンシャークは超高速決着に強いディープインパクト産駒でこの日は間違いなく有利な外枠の差し馬。人気を考えれば絶好の狙い目でした。ちなみに4着マイネイサベルは第47回関屋記念(G3)で1:32.0で走破していますし、高速決着には強い馬です。で、その超高速決着だった関屋記念の1着はディープインパクト産駒のドナウブルー、2着がキングカメハメハ産駒のエーシンリターンズ、3着がタニノギムレット産駒で母父ストームキャットのスピリタス・・・。結局超高速決着になると、ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒、タニノギムレット産駒が強いですね。カレンブラックヒルは...というか、ダイワメジャー産駒はマンハッタンカフェ産駒やディープインパクト産駒に比べると高速決着適性は低いですから、単純に1分31秒台の決着になると分が悪かったです。それにしても、決着タイムが速くなればなるほど『血統による走破タイムの壁』がすこぶる見え隠れしますよね...。最近だと第8回ヴィクトリアマイル(G1)の6着ハナズゴールなんてもう確実に『血統による走破タイムの壁』に正面衝突した感じでしたし!
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