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ウェブサイトが重い(表示速度が遅い)原因をブラウザで調べる方法

[ウェブサイトが重い(表示速度が遅い)原因をブラウザで調べる方法]

ウェブサイトが重い(表示速度が遅い)原因は色々と考えられます。

サーバーが遅かったり、ネットワークが混んでいたり、回線速度が貧弱だったり、そもそもパソコンが低スペック...といった問題はすぐにどうこうできないかもしれませんが、ウェブサイト自体の重さやページから呼び出しているファイルの重さであれば、ウェブサイトの制作者、閲覧者関係なく対策を講じることができます。

以下、ウェブサイトが重い(表示速度が遅い)原因をブラウザで調べる方法です。

<Google Chrome の場合>
[設定]→[ツール]→[デベロッパーツール]→[Network]の順にクリックしてからウェブサイトをスーパーリロードで表示します。
Google Chrome でサイトの表示時間を調べる方法
スーパーリロード:Ctrl + Shift + R

<Firefox の場合>
[Firebug(アドオン)]→[ネット]の順にクリックしてからウェブサイトをスーパーリロードで表示します。
Firerox でサイトの表示時間を調べる方法
スーパーリロード:Ctrl + F5

<Internet Explorer の場合>
[ツール]→[開発者ツール]→[ネットワーク]→[キャプチャの開始]の順にクリックしてからウェブサイトをスーパーリロードで表示します。
Internet Explorer でサイトの表示時間を調べる方法
スーパーリロード:Ctrl + F5

調べてみると、何が表示速度を遅くしているかわかると思います。

あなたがウェブサイトの制作者の場合、重い画像のファイルサイズを小さくしたり、問題のあるJavaScript を削除するとウェブサイトの重さは多少なりとも解消されるでしょう。

あなたが閲覧者の場合、ブラウザを替えたり、ブラウザのアドブロック機能などで画像やスクリプトを適宣ブロックしてあげれば表示速度はきっと速くなると思います。

以上?
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