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パープルシャドウがダートの新馬戦で単勝1番人気(1.8倍)⇒単勝爆弾で大勝負した作り話?

[パープルシャドウがダートの新馬戦で単勝1番人気(1.8倍)⇒単勝爆弾で大勝負した作り話?]

注意)これはタイトル通り作り話です。作り話だと認識した上でご覧下さい。てか、しょうもない記事を投稿してすみません(汗。

2013年12月23日(月)中山4Rダート1200m新馬戦の結果

2013年12月23日(月)、私は中山4Rダート1200mの新馬戦でパープルシャドウが1番人気になっているのをレース20分前に発見しました。パープルシャドウは父サクラバクシンオー母父ダンスインザダークという血統で、この組み合わせの競走馬は下記事の通り、中央競馬のダートレースで8年間未勝利.....。

母父ダンスインザダークなサクラバクシンオー産駒がダートで未勝利な件?

それにもかかわらず、パープルシャドウの単勝は1倍台の圧倒的な1番人気でした。それを見て私のテンションはすこぶる上がりました。パープルシャドウ以外の単勝で一獲千金が狙えると思い、すぐに2番人気を確認しました。

2番人気を確認して俄然テンションが上がりました。2番人気は2009年5月に開厩してから新馬戦でわずか2勝だけの田島俊明厩舎のデジタルアートだったからです。しかも、デジタルアートは今のところ新馬戦で未勝利の父アグネスデジタル母父スペシャルウィークですし、全兄がダートで3戦3大敗だったドラゴントロフィーです。調教で動いたとはいえ、距離が短い気がしますし、戸崎人気で売れ過ぎの印象です。

私は上の2頭が勝てなければ、単勝10倍以上の配当が確定するとほくそ笑みながら、次に3番人気を確認しました。3番人気を見て更に更にテンションが上がりました。3番人気のニナフェアリーは父キングヘイロー母父オースですが、これはどう考えても芝馬です。母アラマサフェアリー(芝2勝)は中山ダート1200mの新馬戦で3番人気15着だった競走馬ですし、半兄ラインミーティア(芝2勝)もダートは2戦して未勝利です。

1~3番人気がこれですから、超荒れそうな予感がしました。

次に4番人気のヤマイチヒカリの血統を調べました。ヤマイチヒカリは父ワイルドラッシュ母父ボストンハーバーです。見た瞬間に渋った中山ダート1200mの鬼血統だと思いました。トリニティチャーチと同配合で単勝を購入しようと思いました。

5番人気ラヴィングルックはコマンズ産駒でダートは微妙です。

そして、6番人気ヒカリヴェロニカの血統をみて「これは...!」と思いました。ヒカリヴェロニカは父ゼンノロブロイ母父フレンチデピュティです。この配合の競走馬は13頭中4頭が新馬戦で勝っていますし、母ヒカリマーガレットは稍重馬場の中山ダート1200mの新馬戦勝ち馬です!馬番は外寄りの12番ですし、馬体重も494kgと馬格にも恵まれています。池上厩舎(新馬戦43勝)の所属馬で鞍上は田辺騎手ですから、ヒカリヴェロニカの単勝はアツく購入しようと思いました。

7番人気ファンディータはパイロ産駒なのでおさえ、8番人気キレイナオヒメサマは渋った中山ダート1200mは意外と走るオンファイア産駒なのでおさえました。

単勝は中途半端に頭数を絞らず、利益が出るように2~16番人気まで全て買おうか迷いましたが、結局4頭に絞って大勝負しました。馬券は下画像の通り、ヒカリヴェロニカとヤマイチヒカリの単勝を超アツく、ファンディータとキレイナオヒメサマの単勝はやや少なめに購入しました。

結果はヒカリヴェロニカの優勝で『単勝17.1倍』大的中!最高に熱い一戦でした。

それにしても、父サクラバクシンオー母父ダンスインザダークは本当にダートがダメです。パープルシャドウは芝替わりで狙ってみたい競走馬ですが、次走もダートでしょうか?ダートであれば、また人気を集めて凡走してくれそうなので、オッズ次第では再び単勝爆弾で勝負するかも?

以上?
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