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◎エクセラントカーヴ!2014年第9回ヴィクトリアマイル(GI)の予想

[◎エクセラントカーヴ!2014年第9回ヴィクトリアマイル(GI)の予想]

勝ちタイム:1分32秒5前後 テン3F=34.0秒前後、1000m=57.0秒前後を想定して予想。

世代レベル:5歳(ジェンティルドンナ世代)>>>4歳(メイショウマンボ世代)

◎エクセラントカーヴ(5歳)
堀厩舎の叩き2戦目。引き続き戸崎騎手を起用し、厩舎の勝負気配は非常に強いです。前走の中山牝馬S(GIII)は【骨折休養明け緒戦】【トップハンデ55.5kg】【時計のかかる中山芝1800m】という三重苦で9着でしたが、今走は【叩き2戦目】【斤量-0.5kg減】【得意の高速馬場の東京芝1600m】と条件が好転しますので勝ち負けが期待できそうです。江の島特別(1000万下)で記録した勝ちタイム1分32秒3は同年のヴィクトリアマイル(GI)より0.1秒速い時計でした。ジェンティルドンナ世代のダイワメジャー牝馬最高傑作がここで本領を発揮すると予想します。2009年からヴィクトリアマイル(GI)はA→Bコース替わりで行われるようになりましたが、今年はハイペースになる気がするので外枠の差し馬を本命で!ハイペースの外枠は戸崎騎手の大好物です。厩舎も騎手も血統も馬主も生産者も良く、とにかくハイペースになってくれれば期待できそうです。

【2013年江の島特別(1000万下)のラップ】
ラップ12.4-10.9-11.2-11.1-11.4-11.7-11.8-11.8
ペース12.4-23.3-34.5-45.6-57.0-68.7-80.5-92.3(34.5-35.3)

【2014年阪神牝馬S(GII)のラップ】
ラップ12.3-10.4-11.3-11.5-11.7-11.5-11.6
ペース12.3-22.7-34.0-45.5-57.2-68.7-80.3(34.0-34.8)

クロフネサプライズ@柴山騎手が前走と同じくらいのペースで逃げてくれれば、江の島特別と同じような競馬(15番から8番手追走)で勝ち負けが期待できそうです。

◯ホエールキャプチャ(6歳)
東京芝1600mは(2-1-0-0)で超得意条件です。去年のヴィクトリアマイル(GI)は状態がいまいちでしたが、それでも適性だけで2着にきました。2013年の府中牝馬S(GIII)から馬の状態が激変してその後も好調を維持しています。勝ち負け濃厚でしょう。

【ホエールキャプチャの競走成績】
距離短縮(4-0-1-4)
同距離(2-1-0-0)
距離延長(1-2-2-5)

▲ラキシス(4歳)
角居厩舎の叩き3戦目。引き続き川田騎手を起用し、厩舎の勝負気配は強いです。血統的に高速馬場の東京芝1600mはドンピシャだと思います。2000mからの距離短縮で勝ち負けが期待できそうです。

【距離短縮の初マイルで激走したディープインパクト産駒】
トーセンラー マイルCS(GI)優勝
ワールドエース 読売MC(GII)優勝
エキストラエンド 京都金杯(GIII)優勝

【中日新聞杯(GIII)1~6着の次走の成績】
1着マーティンボロ
2着ラキシス ヴィクトリアマイル(GI)
3着ラブリーデイ メトロポリタンS(OP)優勝
4着ユールシンギング 新潟大賞典(GIII)優勝
5着トウカイパラダイス 産経大阪杯(GII)2着
6着レッドレイヴン 福島民報杯(OP)優勝

ラキシスは中日新聞杯(GIII)で新潟大賞典(GIII)の勝ち馬ユールシンギング、大阪杯(GII)2着のトウカイパラダイスなどに先着しています。大外18番から先行して2着に粘ったエリザベス女王杯(GI)も評価できますし、勝ち負け濃厚だと思います。

△ケイアイエレガント(5歳)
父キングカメハメハ母父エーピーインディ母母父ロベルト母母母父ニジンスキー!

△キャトルフィーユ(5歳)
レディアルバローザの半妹です。

△ヴィルシーナ(5歳)
去年の勝ち馬ですが・・・。

△ストレイトガール(5歳)
1枠1番でロスなく内で脚をためれば案外通用するかもしれません。

△クロフネサプライズ(4歳)
勝ち切れないと思いますが、逃げ粘りあり得ます。

【ヴィクトリアマイル(GI)勝ち馬の根幹距離と非根幹距離の成績】

ダンスインザムード 根幹距離:5勝 非根幹距離:1勝
コイウタ      根幹距離:5勝 非根幹距離:0勝
エイジアンウインズ 根幹距離:2勝 非根幹距離:2勝
ウオッカ      根幹距離:10勝 非根幹距離:0勝
ブエナビスタ    根幹距離:8勝 非根幹距離:1勝
アパパネ      根幹距離:7勝 非根幹距離:0勝
ホエールキャプチャ 根幹距離:5勝 非根幹距離:2勝
ヴィルシーナ    根幹距離:3勝 非根幹距離:1勝

明らかに根幹距離に強い馬が優勝しています。

【ヴィクトリアマイル(GI)人気で勝てなかった馬の根幹距離と非根幹距離の成績】

オールザットジャズ 根幹距離0勝 非根幹距離6勝
マイネイザベル   根幹距離1勝 非根幹距離3勝
サウンドオブハート 根幹距離2勝 非根幹距離3勝
カワカミプリンセス 根幹距離2勝 非根幹距離3勝
スイープトウショウ 根幹距離3勝 非根幹距離5勝
ラインクラフト   根幹距離2勝 非根幹距離4勝
ヤマニンシュクル  根幹距離1勝 非根幹距離3勝
アニメイトバイオ  根幹距離1勝 非根幹距離2勝
ヤマニンアラバスタ 根幹距離2勝 非根幹距離3勝

人気で勝てなかった馬はだいたい非根幹距離が得意な馬です。

【エリザベス女王杯(GI)勝ち馬のヴィクトリアマイル(GI)の成績】
スイープトウショウ 9着( 2番人気)
フサイチパンドラ  12着( 6番人気)
リトルアマポーラ  6着( 3番人気)
レインボーダリア  12着(10番人気)
メイショウマンボ  ?着( ?番人気)

非根幹距離の長距離重賞を勝つような馬は東京のマイルGIは向かない感じです。

【2014年ヴィクトリアマイル(GI)出走馬の根幹距離と非根幹距離の成績と余計なコメント】

1枠1番:ストレートガール(5歳) 根幹距離:8勝 非根幹距離:0勝

1枠1番は願ったり叶ったりだと思います。2Fの距離延長がこなせれば通用しても不思議はありません。

1枠2番:クロフネサプライズ(4歳) 根幹距離:2勝 非根幹距離:1勝

クロフネ産駒なので距離延長でマイルGIを勝ち切るのはムリだと思います。ホエールキャプチャでもムリでしたから・・・。でも、逃げ粘って2,3着ならあるかもしれません。ハイペース逃げお願いします!

2枠3番:デニムアンドルビー(4歳) 根幹距離:2勝 非根幹距離:1勝

・・・・・・・・。

2枠4番:メイショウマンボ(4歳) 根幹距離:3勝 非根幹距離:3勝

非根幹距離でちょっと走り過ぎだと思います。マイルGIの阪神ジュベナイルF(GI)と桜花賞(GI)で10着と凡走していますし、非根幹距離のエリザベス女王杯(GI)を勝つような馬が東京のマイルGIを勝つとは思えません。前走も負け過ぎで掲示板にさえ載らない気がします。

3枠5番:プリンセスメモリー(7歳) 根幹距離:1勝 非根幹距離:4勝

超アウトです。出走するだけです。

3枠6番:ラキシス(4歳) 根幹距離:1勝 非根幹距離:2勝

実は根幹距離が得意な可能性アリです。2000mからの距離短縮でズドン?エリザベス女王杯(GI)で2着、牡馬相手の中日新聞杯(GIII)でも2着、2000mからの距離短縮で勝ち負け濃厚でしょう。

4枠7番:レイカーラ(5歳) 根幹距離:2勝 非根幹距離:3勝

メンバー的に厳しいと思います。

4枠8番:スマートレイアー(4歳) 根幹距離:1勝 非根幹距離:4勝

非根幹距離で強すぎます。距離延長でこの馬が東京マイルGIを勝てるとはとても考えられません。

5枠9番:ホエールキャプチャ(6歳) 根幹距離:5勝 非根幹距離:2勝

勝ち負け濃厚でしょう。

5枠10番:キャトルフィーユ(5歳) 根幹距離:2勝 非根幹距離:1勝

そこそこ走りそうです。

6枠11番:エバーブロッサム(4歳) 根幹距離:1勝 非根幹距離:0勝

終わってしまった印象です。

6枠12番:ゴールデンナンバー(5歳) 根幹距離:4勝 非根幹距離:1勝

休み明け緒戦では・・・・。

7枠13番:ケイアイエレガント(5歳) 根幹距離:3勝 非根幹距離:1勝

案外通用するかもしれません。

7枠14番:ヴィルシーナ(5歳) 根幹距離:3勝 非根幹距離:1勝

連覇はないと思いますが、無視はできません。

7枠15番:エクセラントカーヴ(5歳) 根幹距離:4勝 非根幹距離:2勝

非根幹距離の2勝は東京芝1600mと超リンクする新潟芝1400mで状態さえまともなら勝ち負け濃厚でしょう。ヒロシの◎だと...。

8枠16番:ローブティサージュ(4歳) 根幹距離:1勝 非根幹距離:1勝

・・・。

8枠17番:フーラブライト(5歳) 根幹距離:3勝 非根幹距離:1勝

この血統で東京マイルGIを勝ち切れるとは思えませんが、能力的に上位争いしても不思議はありません。

8枠18番:ウリウリ(4歳) 根幹距離:3勝 非根幹距離:1勝

18番枠では勝てないでしょう。2,3着も厳しいと思います。

枠連 1,3,5,7ボックス 6点×5,000円
単勝 6,15 2点×10,000円

山陽特別(1000万下)2013年4月6日(土)雨・良
1着カロッサル 1分34秒0
2着メイショウヤタロウ 1分34秒0
3着ノーブルジュエリー 1分34秒1

3歳未勝利 2013年4月7日(日)曇・稍重
1着スマートレイアー 1分35秒3

第73回桜花賞(GI)2013年4月7日(日)曇・良
1着アユサン 1分35秒0
2着レッドオーヴァル 1分35秒0
3着プリンセスジャック 1分35秒4

時計的にも出走馬のその後の成績的にも近年では稀に見る低レベルな桜花賞(GI)だった感じです。

第49回京都牝馬ステークス(G3)2014年1月25日(土)良
1着ウリウリ 52kg 1分33秒0
2着ドナウブルー 56kg 1分33秒1
3着ノーブルジュエリー 54kg 1分33秒3
4着ミッドサマーフェア 54kg 1分33秒3
5着エアジェルブロワ 53kg 1分33秒3

ウリウリは勝ちましたが、軽量52kg&距離短縮&内差しが超ハマっての優勝でした。

江の島特別(1000万下)2013年6月8(土)良
1着エクセラントカーヴ 55kg 1分32秒3
2着メイショウヤタロウ 57kg 1分32秒5 錦S(1600万下)優勝
3着チェリーメドゥーサ 55kg 1分32秒9 秋華賞(GI)5着
4着アーデント 57kg 1分33秒1 春興S(1600万下)優勝
5着カフェリュウジン 57kg 1分33秒1 若潮賞(1000万下)優勝
7着オメガキングティー 54kg 1分33秒2 4歳上1000万下優勝
8着バロンドゥフォール 54kg 1分33秒3 幕張特別(1000万下)優勝
11着マイネヒメル 55kg 1分33秒6 大倉山特別(1000万下)優勝
12着サンライズメジャー 57kg 1分33秒8 南総S(1600万下)優勝
16着アップルジャック 57kg 1分34秒6 磐梯山特別(1000万下)優勝

エクセラントカーヴは同年のヴィクトリアマイル(GI)の勝ち馬より0.1秒速いタイムで江の島特別(1000万下)を優勝しています。

第58回京成杯オータムハンデ(GIII)2013年9月8日(日)
1着エクセラントカーヴ 52kg 1分31秒8
2着ダノンシャーク 58kg 1分32秒0
3着ゴットフリート 1分32秒0

エクセラントカーヴはダノンシャークに先着しています。

第38回エリザベス女王杯(GI)2013年11月10日(日)
1着メイショウマンボ 54kg 2分16秒6
2着ラキシス 54kg 2分16秒8
3着アロマティコ 56kg 2分16秒8
4着トーセンアルニカ 54kg 2分17秒1
5着デニムアンドルビー 54kg 2分17秒1
6着ホエールキャプチャ 56kg 2分17秒1
7着オールザットジャズ 56kg 2分17秒2

超絶スローペースの上がり超高速決着になって軽量3歳馬が上位を独占しました。

第51回愛知杯(G3)2013年12月14日(土)
1着フーラブライト 50kg 2分02秒1
2着キャトルフィーユ 51kg 2分02秒2
3着コスモネモシン 55kg 2分02秒3
4着オールザットジャズ 56kg 2分02秒4
5着ウエスタンレベッカ 50kg 2分02秒4
6着スマートレイアー 55kg 2分02秒5
7着シャトーブランシュ 53kg 2分02秒6

2013年秋華賞(GI)出走馬が1頭も掲示板に載れず・・・。

第64回東京新聞杯(GIII)2014年2月17日(日)
1着ホエールキャプチャ 57kg 1分33秒2
2着エキストラエンド 56kg 1分33秒4
3着クラレント 57kg 1分33秒4

ホエールキャプチャは57kgを背負ってエキストラエンドやクラレントに先着しました。

第32回中山牝馬ステークス(GIII)2014年3月16日(日)
1着フーラブライト 53kg 1分48秒5
2着ケイアイエレガント 53kg 1分48秒7
3着キャトルフィーユ 52kg 1分48秒7
4着アロマティコ 55kg 1分48秒8
5着ノーブルジュエリー 55kg 1分48秒8

第57回サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着スマートレイアー 1分20秒3
2着ウリウリ 1分20秒3
3着ローブディサージュ 1分20秒3

スマートレイアーは非根幹距離で走り過ぎです・・・。

第58回産経大阪杯(GII)
2着トウカイパラダイス 56kg 2分00秒5
7着メイショウマンボ 55kg 2分02秒5

メイショウマンボはトウカイパラダイスにボコられました。てか、どんな理由(フケ等)があろうと負け過ぎです。

第11回福島牝馬ステークス(GIII)2014年4月26日(土)
1着ケイアイエレガント 54kg 1分47秒0
2着キャトルフィーユ 54kg 1分47秒0
3着フィロパトール 53kg 1分47秒2
4着ウインプリメーラ 54kg 1分47秒2
5着トーセンアルニカ 53kg 1分47秒2

5歳馬がワンツースリー!2011年サフラン賞(500万下)5,6着馬が3,1着に・・・!

サフラン賞(500万下)2011年10月16日(日)
1着イチオクノホシ 1分22秒6
5着フィロパトール 1分23秒0
6着ケイアイエレガント 1分23秒1

第47回デイリー杯クイーンC(GIII)2012年2月11日(日)
1着ヴィルシーナ 1分36秒6 桜花賞(GI)2着
2着イチオクノホシ 1分36秒8 阪神ジュベナイルF(GI)4着
3着エクセラントカーヴ 1分37秒0
6着ミッドサマーフェア 1分37秒2

エクセラントカーヴは新馬戦を勝った次走でクイーンC(GIII)3着でした。

中日新聞杯(GIII)2014年3月15日(土)
1着マーティンボロ 54kg 2分01秒7
2着ラキシス 54kg 2分01秒7
3着ラブリーデイ 56kg 2分01秒7
4着ユールシンギング 55kg 2分01秒8
5着トウカイパラダイス 56kg 2分01秒8
6着レッドレイヴン 55kg 2分01秒9

ラキシスはトウカイパラダイスに先着しています。

とりあえず、メイショウマンボとスマートレイアーが勝つ可能性は相当低いのでは?

追記(2014/05/17/23:30):

ジョワドヴィーヴル
2013年京都記念(GII)7着(7番人気)
2013年中日新聞杯(GIII)6着(6番人気)
2013年ヴィクトリアマイル4着(4番人気)

ラキシス
2014年京都記念(GII)4着(3番人気)
2014年中日新聞杯(GIII)2着(3番人気)
2014年ヴィクトリアマイル(GI)?着(?番人気)

【阪神牝馬S(GII)の結果とヴィクトリアマイル(GI)の着順】

2006年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)  ヴィクトリアマイル(GI)の着順
1着ラインクラフト   1分21秒2 3- 3 35.8 9着( 1番人気)
2着エアメサイア    1分21秒2 3- 3 35.9 2着( 3番人気)
3着スナークスズラン  1分21秒2 3- 3 36.7 14着(14番人気)

エアメサイア 根幹距離:4勝 非根幹距離:0勝

2006年ヴィクトリアマイルの勝ちタイムは1分34秒0(35.4-34.3)

2007年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着ジョリーダンス   1分21秒4 5- 5 34.5 5着( 5番人気)
2着アグネスラズベリ  1分21秒4 9- 9 34.3 11着(11番人気)
3着ディアデラノビア  1分21秒5 3- 3 35.0 6着( 4番人気)
8着アサヒライジング  1分21秒5 1- 1 36.0 3着( 9番人気)

アサヒライジング 根幹距離:2勝 非根幹距離:2勝

2008年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着エイジアンウインズ 1分21秒4 1- 1 34.2 1着( 5番人気)
2着ブルーメンブラット 1分21秒4 9- 9 33.5 3着( 4番人気)
3着パーフェクトジョイ 1分21秒9 9- 9 34.0 15着(12番人気)

エイジアンウインズ 根幹距離:2勝 非根幹距離:2勝
ブルーメンブラット 根幹距離:1勝 非根幹距離:6勝

2006年ヴィクトリアマイルの勝ちタイムは1分33秒7(35.7-33.7)
どスローで・・・。

2009年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着ジョリーダンス   1分21秒4 10-11 33.6 5着( 6番人気)
2着ザレマ       1分21秒6 6- 5 34.2 4着( 4番人気)
3着オディール     1分21秒9 4- 4 34.6

2010年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着アイアムカミノマゴ 1分20秒2 7- 7 34.2 10着( 6番人気)
2着プロヴィナージュ  1分20秒5 9- 9 34.3 9着( 5番人気)
3着カノヤザクラ    1分20秒6 9- 9 34.4 
12着ヒカルアマランサス1分21秒2 12-12 34.4 2着( 8番人気)

ヒカルアマランサス 根幹距離:2勝 非根幹距離:2勝

2011年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着カレンチャン    1分20秒2 7- 7 34.2
2着アンシェルブルー  1分20秒5 9- 9 34.3 5着( 9番人気)
3着スプリングサンダー 1分20秒6 9- 9 34.4 6着(12番人気) 
7着グランプリエンゼル 1分21秒4 14-14 34.5 4着(14番人気)

グランプリエンゼル 根幹距離:4勝 非根幹距離:0勝

2012年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着クイーンズバーン  1分21秒9 1- 1 34.2 7着( 9番人気)
2着マルセリーナ    1分21秒9 7- 7 34.3 3着( 3番人気)
3着フミノイマージン  1分22秒0 12-12 34.4 15着( 5番人気) 
12着キョウワジャンヌ 1分22秒1 10-10 35.0 4着(11番人気)

マルセリーナ 根幹距離:4勝 非根幹距離:0勝
キョウワジャンヌ 根幹距離:2勝 非根幹距離:1勝(新潟1400m)

2013年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着サウンドオブハート 1分21秒4 8- 8 33.6 14着( 3番人気)
2着イチオクノホシ   1分21秒4 13-14 33.2 11着( 6番人気)
3着クィーンズバーン  1分21秒5 1- 1 34.2 7着( 9番人気)
14着ホエールキャプチャ1分22秒6 4- 4 35.0 2着(12番人気)

ホエールキャプチャ 根幹距離:5勝 非根幹距離:2勝

2014年サンスポ杯阪神牝馬S(GII)
1着スマートレイアー  1分20秒3 13-13 33.3 8着(1番人気)
2着ウリウリ      1分20秒3 9- 9 33.6 16着(5番人気)
3着ローブディサージュ 1分20秒3 4- 4 34.2 11着(15番人気)
8着クロフネサプライズ 1分20秒5 1- 1 35.0 14着(9番人気)
11着ヴィルシーナ   1分20秒8 8- 9 34.2 1着(11番人気)

ヴィクトリアマイル(GI)で激走するのは阪神牝馬S(GI)でボロ負けした根幹距離に強い先行馬!今年狙うならクロフネサプライズとヴィルシーナ!!それにしてもクロフネサプライズは阪神ジュベナイルF(GI)2着、チューリップ賞(GIII)1着で東京マイルGIで激走多数のクロフネ産駒なのに全く人気が無いですね。ヴィルシーナも前年の勝ち馬なのに全く人気無いですね。

追記(2014/05/18/7:30):

【ヴィクトリアマイル(GI)1~3着馬の前走の上がり3Fタイム】

2006年ヴィクトリアマイル(GI)
1着ダンスインザムード 前走上がり2位
2着エアメサイア    前走上がり3位
3着ディアデラノビア  前走上がり1位

2007年ヴィクトリアマイル(GI)
1着コイウタ      前走上がり3位
2着アサヒライジング  前走上がり9位
3着デアリングハート  前走上がり11位

2008年ヴィクトリアマイル(GI)
1着エイジアンウインズ 前走上がり3位
2着ウオッカ      海外
3着ブルーメンブラット 前走上がり1位

2009年ヴィクトリアマイル(GI)
1着ウオッカ      海外
2着ブラボーデイジー  前走上がり3位
3着ショウナンラノビア 前走上がり6位

2010年ヴィクトリアマイル(GI)
1着ブエナビスタ    海外
2着ヒカルアマランサス 前走上がり6位
3着ニシノブルームーン 前走上がり4位

2011年ヴィクトリアマイル(GI)
1着アパパネ      前走上がり3位
2着ブエナビスタ    海外
3着レディアルバローザ 前走上がり2位

2012年ヴィクトリアマイル(GI)
1着ホエールキャプチャ 前走上がり8位
2着ドナウブルー    前走上がり12位
3着マルセリーナ    前走上がり3位

2013年ヴィクトリアマイル(GI)
1着ヴィルシーナ    前走上がり12位
2着ホエールキャプチャ 前走上がり14位
3着マイネイザベル   前走上がり3位

ヴィクトリアマイル(GI)は前走上がり最速だった馬は連対ゼロです。つまり、スマートレイアーやゴールデンナンバーは連を外す可能性が高いといえます。

追記(2014/05/18/23:00):1着△ヴィルシーナ(リボー保持)、2着メイショウマンボ(リボー保持)、3着△ストレートガール(リボー保持)で馬券はハズレました(枠連もう少しで当たったのに...残念)。1着ヴィルシーナはこのレースでよく穴をあける阪神牝馬S(GI)でボロ負けした根幹距離に強い先行馬でしかも去年の勝ち馬。内田騎手が積極的に先行し、ナイスな逃げ切り勝ちでした。2着メイショウマンボは得意な上がり3F均一ラップの上がり高速決着になって好走(◎メイショウマンボ!第18回秋華賞(GI)の予想)しました。ジェイドロバリーをかませたニジンスキークロスにロベルト保持なショウナンワダチをNHKマイルC(GI)で本命(◎ショウナンワダチ!第19回NHKマイルカップ(GI)の予想)にしておきながらここでGI3勝のマンボ無印とか笑えない・・・。幸四郎騎手の騎乗もナイスでしたTT3着ストレートガールはさすが岩田騎手といった騎乗で3着確保。でも、後藤騎手を病院送りにする前の岩田騎手なら正直2着はあったのでは?安全運転し過ぎたため、3着止まりだったように見えました。今日の東京芝は朝から外が本当に伸びず◎エクセラントカーヴ(第47回デイリー杯クイーンC(GIII)でヴィルシーナにボコられた馬)は撃沈・・・。◯ホエールキャプチャは3ヶ月の休み明け緒戦でしたし、外をまわしたため4着止まりだった感じでした。▲ラキシスは-12kgで終わったと思いました。前走馬主の大島昌也氏の地元(中京)でヤリでしたし、陣営もあまり本気でヴィクトリアマイル(GI)を勝ちにきている感じではありませんでしたから、ここで狙うのは失敗でした。そもそもラキシスは非根幹距離の芝2200mを2勝もしていますから、重い印を打つのは理にかなっていませんでした。川田騎手も大事なオークス&ダービーの前にがむしゃらに勝ちにくるわけもなく・・・。それは蛯名騎手にもいえることですが・・・。とにかくメイショウマンボを無印にしておきながらラキシス▲はダメでした!それに対し、ヴィルシーナ陣営は厩舎も馬主も騎手も超本気でここを勝ちにきていたのに重い印を打てず・・・。

いきなり話が変わりに変わりますが、ジェンティルドンナ(5歳)がジャパンカップ(GI)を連覇し、フェノーメノ(GI)が天皇賞(春)(GI)を連覇し、ヴィルシーナ(5歳)がヴィクトリアマイル(GI)を連覇しました。現5歳世代は牡牝ともに本当に強いです。ゴールドシップも宝塚記念(GI)を連覇するかもしれませんね!現5歳馬といえばワールドエースやグランデッツァが復活しましたし、世界のジャスタウェイにクラレントにカレンブラックヒルなどタレント揃いですから、しばらく現5歳世代がGIを圧巻するのではないでしょうか?

2014年ヴィクトリアマイル(GI)の結果
1着ヴィルシーナ(5歳)
2着メイショウマンボ(4歳)
3着ストレートガール(5歳)
4着ホエールキャプチャ(6歳)
5着キャトルフィーユ(5歳)
6着ケイアイエレガント(5歳)

メイショウマンボ以外6着まで5~6歳馬でした。

ヴィルシーナ(2012年オークス2着)>メイショウマンボ(2013年オークス1着)

2014年天皇賞(春)(G1)の結果
1着フェノーメノ(5歳)
2着ウインバリアシオン(6歳)
3着ホッコーブレーヴ(6歳)
4着キズナ(4歳)
5着タニノエポレット(7歳)

キズナ以外5着まで5~7歳馬でした。

フェノーメノ(2012年ダービー2着)>ウインバリアシオン(2011年ダービー2着)>キズナ(2013年ダービー1着)
・フェノーメノ・・・骨折明け2戦目
・キズナ・・・状態絶好

とりあえず、現4歳世代はレベルが低い・・・というか、現5歳世代が強すぎ?

【ダービーの走破タイム】
ディープインパクト 2:23.3(2005年)
キングカメハメハ  2:23.3(2004年)
ハーツクライ    2:23.5(2004年)有馬記念(GI)でディープインパクトを倒しても不思議なし。
ジェンティルドンナ 2.23.6(2012年/オークス)ジャパンC(GI)連覇しても不思議なし。
ハイアーゲーム   2:23.8(2004年)
ディープブリランテ 2:23.8(2012年)
フェノーメノ    2:23.8(2012年)天皇賞(GI)連覇しても不思議なし。
トーセンホマレボシ 2:23.9(2012年)
ワールドエース   2:24.0(2012年)
ゴールドシップ   2:24.0(2012年)
キョウワスプレンダ 2:24.0(2004年)
スズカマンボ    2:24.0(2004年)
コスモオオゾラ   2:24.1(2006年)
インティライミ   2:24.1(2005年)
トリップ      2:24.3(2006年)
ダイワメジャー   2:24.3(2004年)
キズナ       2:24.3(2013年)超高速馬場だったのにこのタイム。
ピサノクウカイ   2:24.4(2004年)
エタンダール    2:24.4(2012年)
ベールドインパクト 2:24.4(2012年)
エピファネイア   2:24.4(2013年)超高速馬場だったのにこのタイム。
ウォッカ      2:24.5(2007年)かなり時計のかかる馬場だった年。

キズナのダービーの走破タイムは歴代15位タイです。他の年より高速馬場&ペースもそここそ流れたのにもかかわらず、勝ちタイムは平凡な2分24秒3でした。キズナ自身は決して弱いとは思いませんけれど、本当に強い馬ならエピファネイアをもっと突き放して勝っていた気はします。

またまた予想がハズレたので関係ないGIの当たり馬券をアップ・・・。???は見せられません。

2014年高松宮記念(GI)の馬券

次はオークスですね。

以上。
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