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◎タガノグランパ!2014年第75回菊花賞(GI)の予想

◎タガノグランパ!2014年第75回菊花賞(GI)の予想

いまいち勝ち切れない微妙な馬が勝ち切ってしまうのが非根幹距離GI菊花賞!ハイレベルだった第68回朝日杯セントライト記念(GII)の2,3着馬を本命対抗に!京都の超高速芝外回でキンカメ産駒が能力全開!?

◎タガノグランパ(父キングカメハメハ母父スペシャルウィーク)
セントライト記念(GII)3着時の走破タイムは2分11秒9。これはマイネルラクリマが優勝したオールカマー(GII)の勝ちタイムより0.3秒早く、菊花賞馬オウケンブルースリが阿賀野川特別(1000万下)を圧勝した時に記録したタイムと同じタイムです。タガノグランパは非根幹距離の成績が(3-0-1-0)で京都芝の成績が(1-0-1-0)ですし、東京優駿(GI)4着、朝日セントライト記念(GII)3着の実力馬がこの人気なら本命で!ラジオNIKKEI杯(GIII)はデビュー2戦目で600mの距離延長ながら上がり最速で5着でした。東京優駿(GI)は内枠徹底有利の馬場状態ながら14番から果敢に先行して4着に残りました。朝日セントライト記念(GII)は3着でしたが、もう少しスムーズな競馬が出来ていればトゥザワールドを差せていたかもしれません。距離延長より距離短縮の成績が良い馬ですが、トゥザワールドに先着できそうな低人気の馬で一番狙い目があるのはタガノグランパかと。

◯トゥザワールド(父キングカメハメハ母父サンデーサイレンス)
非根幹距離の成績が(2-2-0-0)で京都芝の成績が(3-0-0-0)です。前々から早め先頭で粘り込みを図れば勝ち負け濃厚では?

▲サトノアラジン(父ディープインパクト母父ストームキャット)
神戸新聞杯(GII)で4角5番手以内で4着という負け方が良く、京都替わりでパフォーマンスを上げてきそうです。3000mが微妙ですが。

☆マイネルフロスト(父ブラックタイド母父グラスワンダー)
非根幹距離の成績が(3-0-0-3)。絶好の1番枠。最内で脚をためれば直線でジリジリ伸びてくる気がします。ロベルト、リボー保持。

単勝 ◎ 1点×5,000円
馬連 ◎、◯、▲、☆ ボッグス 6点×5,000円
ワイド ◎-◯、▲、☆ 3点×5,000円 

追記:1着トーホウジャッカル、2着サウンズオブアース、3着ゴールドアクターで馬券はハズレました。セントライト記念(GII)2,3着馬ではなく神戸新聞杯(GII)で後続を3馬身突き放した2,3着馬のワンツーフィニッシュでした。1着トーホウジャッカルは神戸新聞杯(GII)でスムーズさを欠きながら3着でしたし、半姉トーホウアマポーラ(父フジキセキ)が超高速馬場の京都芝1200mで1分06秒9の好タイムで圧勝したことがあるようにトーホウジャッカルも京都芝の高速馬場は鬼でした(あまり関係ない?2着サウンズオブアースは前走トーホウジャッカルとタイム差なしで2着でしたし、高速決着だった京都新聞杯(GII)で2着でしたし、母父ディキシーランドバンド&母母母父父父リボーでしたから、終わってみれば納得の2着でした。3着ゴールドアクターは非根幹距離でパーフェクト連対(3-1-0-0)でしたし、ロベルト&リボー保持馬でしたし、これまでの成績を振り返れば納得の3着でした。4着◎タガノグランパ(リボー保持)は色々と残念な4着でした。5着ショウナンラグーン(ロベルト、リボー保持)はよく走りましたが、非根幹距離で未勝利でしたし、東京芝2400mの青葉賞(GII)を上がり3F最速33.8秒で勝ち切るような馬ですから、非根幹距離の菊花賞(GI)は不向きだった気がします。6着▲サトノアラジンはタガノグランパにぶつけられて終了でした。但し、ぶつけられていなくても3,4着争いまでだったと思います。7着☆マイネルフロストはとりあえず前に行き過き・・・。16着◯トゥザワールドは全兄トゥザグローリーの天皇賞(春)(GI)みたいな大敗でした。父キングカメハメハ母父サンデーサイレンスは基本的に底力に欠けるマイラー血統ですし、リボーやロベルトの血が騒ぐ長距離GIの超高速決着では納得の凡走でした・・・。次は天皇賞(秋)?

以上。
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