◎コパノリッキー!第60回東京大賞典(GI)の予想

[◎コパノリッキー!第60回東京大賞典(GI)の予想]

◎コパノリッキー
有力な逃げ先行馬が殆ど存在せず、コパノリッキーが楽逃げできそうなメンバー構成。目の上のたんこぶだったホッコータルマエが出走しないため、4ハロン目を13秒台にペースを落として、ラスト3ハロン目あたりからスパートするマイペース逃げが打てるかもしれない。逃げ切り勝ちを期待して本命で。武豊騎手@アウォーディーが早めに競りかけてこないことを願う。

◯ノンコノユメ
▲アウォーディー
△サウンドトゥルー
☆アポロケンタッキー

三連単 ◎→▲→◯、△、☆ 3点×20,000円
▲→◎→◯、△、☆ 3点×10,000円
枠複 5-7 1点×10,000円

追記:1着☆アポロケンタッキー、2着▲アウォーディー、3着△サウンドトゥルーで枠複的中。コパノリッキーの凡走は想定内。今年は気持ちよく年越せる。アウォーディーがサウンドトゥルーに差されなくて本当に良かった。

以上。

◎シュヴァルグラン!第61回有馬記念(GI)の予想

[◎シュヴァルグラン!第61回有馬記念(GI)の予想]

【展開】マルターズアポジーが大逃げして縦長の隊列に。キタサンブラックがラスト4ハロンあたりから徐々にペースを上げてロングスパート。キタサンブラック以外の先行馬は総崩れ。マクリ、追い込み馬が掲示板を独占すると予想。

◎シュヴァルグラン
父ハーツクライ母父マキャベリアンの良血[半姉ヴィルシーナはヴィクトリアマイル(GI)2勝、半妹ヴィブロスは秋華賞(GI)勝ち馬]。芝2400m以上のレースは3着内率100%。血統的にもこれまでの成績的にも距離延長は間違いなくプラス材料。状態も申し分なく、ピークだと思われる。ジャパンC(GI)出走馬で最も期待値が高いのはこの馬。小細工せずに後方からマクリ気味に追い込めば普通に勝ち負けしそう。人気的にも非常に妙味あり。

<シュヴァルグランの競走成績>
◆距離延長の成績(3-0-1-1)→距離延長で3勝。
◆距離短縮の成績(0-1-1-2)→距離短縮は未勝利。
◆非根幹距離の成績(2-0-0-3)→芝2400m以上の非根幹距離は2戦2勝。
◆根幹距離の成績(4-3-4-0)→根幹距離の3着内率100%。
◆2400m以上の成績(5-1-2-0)→芝2400m以上の3着内率100%。
◆GIの成績(0-0-2-1)→宝塚記念(GI)9着は勝負どころで前がどん詰まりになってまともに追えずに終了。
◆初競馬場の成績(2-2-0-0)→初競馬場のレースは連対率100%。
◆ハーツクライ産駒の中山芝2500mの成績(4-8-2-25)勝率10.3% 3着内率35.9% ※2006年~2016年9月24日

天皇賞春(GI)「このスローペースは想定していました。しかし、この流れの中、自由に動ける位置にいなかったので、内でじっとしているしかありませんでした。58kgも初めてで、この厳しい条件の中、ラストまでよく伸びてくれました。状態は本当によかっただけに残念です」 by 福永騎手

宝塚記念(GI)「直線で前の馬が下がってきてスペースがなくなってしまい、うまくさばけませんでした」 by 福永騎手

縦長の展開になれば詰まることはないだろうし、福永騎手には脚を余さない騎乗だけを期待。

◯アドマイヤデウス
キタサンブラックに迫った京都大賞典(GII)や距離不足ながらジワジワ伸びた天皇賞(秋)(GI)の内容は悪くなく、骨折明けだった去年の秋と比較すると状態は明らかに良い。今までGIで全く結果を残せていないが、ベストの状態でベストの舞台に使えるのは今回がおそらく初めて。ジャパンC(GI)をパスしたのは陣営の好判断で、血統的にも今の中山は非常に向く。

▲マリアライト
宝塚記念(GI)でドゥラメンテ、キタサンブラック、サトノクラウン、シュヴァルグランなど現4歳世代の最強クラスを豪快に差し切った実力は本物で、宝塚記念(GI)の再現が見られる可能性ありそうななさそうな。大外は厳しい...。

△デニムアンドルビー
このメンバーなら能力的に通用する。

△サウンズオブアース
デムーロ怖い。

△キタサンブラック
間違いなく現役最強馬だと思われるが、状態も臨戦過程もいまいち。マークも宝塚記念(GI)並にきつそう。

単勝 ◎ 1点×50,000円
馬連 ◎→◯、▲、△ 5点×10,000円

追記:1着サトノダイヤモンド、2着△キタサンブラック、3着ゴールドアクターで馬券は木っ端微塵に。外枠の差し追い込み馬狙いは無謀だった模様。東京大賞典(GI)はきっちり当てたい。

以上。

◎サトノアレス!2016年第68回朝日杯FS(GI)の予想

[◎サトノアレス!2016年第68回朝日杯FS(GI)の予想]

◎17サトノアレス
◯ 8ダンビュライト
△ 3リンクスゼロ
△18トラスト
△ 4ボンセルヴィーソ
△ 5タガノアシュラ

単勝 ◎ 1点×20,000円
三連複 ◎、◯→△ 4点×20,000円

以上。

追記:◎1着サトノアレス、2着モンドキャンノ、3着△ボンセルヴィーソで単勝だけアタリました。ディープインパクト産駒の根幹距離・阪神マイルGI適性の高さに脱帽というか他の産駒の阪神マイル適性の低さに脱帽というか・・・。マンハッタンカフェ産駒⇒阪神マイル重賞未勝利、ルーラーシップ産駒⇒阪神マイル未勝利、キンシャサノキセキ産駒⇒阪神マイル未勝利、スクリーンヒーロー産駒⇒阪神マイル1勝、Dubawi産駒⇒阪神マイル未勝利…etc…。

◎サトノダイヤモンド!第76回皐月賞(GI)の予想

[◎サトノダイヤモンド!第76回皐月賞(GI)の予想]

◎サトノダイヤモンド
◯リオンディーズ
▲マウントロブソン
△ディーマジェスティ
△アドマイヤダイオウ
△マカヒキ
☆ナムラシングン

馬連 ◎→◯、▲、△、☆ 6点×10,000円
三連複 ◎、▲→◯、△ 4点×10,000円

追記:1着△ディーマジェスティ、2着△マカヒキ、3着◎サトノダイヤモンドで馬券はハズレました。結果的にきさらぎ賞(GIII)勝ち馬を本命にして大失敗・・・。サトノダイヤモンドは皐月賞(GI)より東京優駿(GI)のほうが血統的に向くはず。

以上。

◎シンハライド!第76回桜花賞(GI)の予想

[◎シンハライド!第76回桜花賞(GI)の予想]

◎シンハライド
2011年~2014年までディープインパクト産駒が桜花賞(GI)を4連勝。また、2011年以降の2着馬は3頭がディープインパクト産駒。桜花賞(GI)はディープインパクト産駒を狙えば当たるレースで、メジャーエンブレムに先着できる可能性が最も高い馬はディープインパクト産駒のシンハライドではないかと。シンハライドは父も母父も根幹距離の最高峰レース・ジャパンカップ(GI)の勝ち馬で根幹距離適正は抜群に高く、ローテも悪くない。底力に欠ける母系の血や軽すぎる馬体重が微妙ですが、GIハンター池添騎手の好騎乗を期待して本命で。

◯ジュエラー
京都芝1800m(非根幹距離)の新馬戦を圧勝した後、京都と阪神の芝1600m(根幹距離)の重賞で連続2着。世代屈指の実力馬だと思われますが、いかにもネオユニヴァース産駒ヴィクトワールピサの仔といった感じでこれまでの成績は非根幹距離1勝に対して根幹距離は未勝利。とりあえず、根幹距離で勝ち切れない競馬が続いていますので、今走も良くて2,3着ではないかと。対抗で。

▲ラベンダーヴァレイ
チューリップ賞組のディープインパクト産駒。

☆メジャーエンブレム

馬単 ◎→◯、▲、☆ 3点×20,000円
馬連 ◎→◯、▲、☆ 3点×10,000円
三連複 ◎-◯-▲ 1点×10,000円

追記:1着◯ジュエラー、2着◎シンハライド、3着アットザシーサイドで馬連のみ的中・・・。シンハライドは取りこぼした感満載の2着でしたが、池添騎手の騎乗は問題なかったと思います。今日のレースを見てオークスも本命にする予定。距離延長&左回りで爆走の予感。

以上。
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